こんにちは!飯塚です

タイトルとは、全く関係のない画像ですみません。

写真のタイトルは 「ぱんだくん、猫であったまる」(余談)


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さて、連日ホテルでの、メニュー名と食材が異なる問題がニュースになっていますね。

バナメイエビ・・・これは、スーパーとかでよく見かけるエビです。
芝エビと偽って使用されたそうですが、

テレビでやっていたのですが、
名前を隠して、試食してもらったところ、そんなに違いは分からなかった
という方もいました。

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それから、かなり確信をついていたのが、

フジテレビのめざましテレビでやっていた「ココ調」。

「ホテルで食事をする時に何がいちばん心に残るか?」

ん?

「ホテルで食事をした時に、一番印象に残ったものは?」

かな?

その質問に、答えは3択で、

1・味が美味しいかどうか

2・食材の産地など

3・値段の安さ

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さて、どれを選びますか?

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もう、だいたいお分かりかと思いますが

美味しさ・・・45人

食材・・・3人

値段・・・2人


くらいの割合でした。(数字に若干の違いはあるかも)

インタビューでは
「せっかくホテルで食事をするのだから、美味しいものを食べたい」

そりゃそうですよね。ホテルでの食事というところも、答えの差になってくると思いますが。

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食材に何を使っているかなんて、

実は、そんなに気にしていないんです。

でも、もちろん、偽装というか、嘘はいけません。

おそらく、お客様のニーズをリサーチするよりも、
ホテルとしての格式とか「すごいでしょ?」的な思いが、メニュー表に現れたのかな?

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ここからは【飲食店様向け】の内容です。

応用編としては・・・(笑)

メニューに説明を書くときは

「牡蠣とほうれん草のグラタン」
ふっくらとした新鮮な牡蠣と、毎朝畑から採ってきた味の濃いほうれん草を使っています。

シェフがゆっくりと丁寧につくったホワイトソースをぜひ堪能してください。


みたいな感じが、いいかな。一例だけど。

プロの皆さんはベシャメルソースと書きたくなるかもしれませんが、

一般的に知られているホワイトソースのほうが、伝わると思います。

広島産の牡蠣と茨城産ほうれん草・・・だけだと、
広島の牡蠣が有名なことを知っている人にしか、伝わらないですよね。


ということで、真面目な話でした(笑)

メニューに添えるひとこと、工夫してみてくださいね!

余談ですが

マーガレットおばさんの畑でとれた野菜と海のミルクのふわふわ

とか、よくわからないメニュー見たことあるけど、

これって、すべてのメニューに

「これって、どんな料理ですか?」って、聞きたくなるから、やめて欲しいです(笑)

(私のお客様には、いません)

ではでは。