
美ら海水族館の駐車場は「わ」ナンバー多し!
こんにちは!飯塚です
沖縄の帰りの飛行機は、一人旅の女性二人に挟まれた席で、
三人で話に花が咲きました。
初めて会う人でも、仲良くなれちゃうのが、女(笑)
いや、旅の力もあるかもしれません。
まず、そのうちの会社員の女性Aさん(仮名・笑)と、沖縄の観光の話になりました。
バブルの頃、沖縄はリゾート開発が盛んで、海沿いにたくさんのホテルが立ったり
テーマパークが出来た。
それが今、30年くらい経って、なんとなく寂れているところもある。いや、多い。
Aさん「大手が開発をすると、決して、地元にお金が落ちないんですよね。
アウトレットやDFSなどが出来て、人が来るようになっても、その人たちは、
地元の個人店に行く訳でもない。
地元の人たちは、人が来ることで、自分たちも潤うって聞かされて(思って)
開発に賛成するんだけど、実際はそうならない。」
Aさん「そして、今まであった地元の良いところまで、なくなってしまう。」
Aさん「今は、元気のない商店街が多くなってしまったけれど、
やはり、昔からの商店街が元気になるような、そういう開発をしたほうがいいですよね」
あーーー。なんていい話。
ホント、私も常日頃そう思ってるよ。と意気投合(笑)
私「うちの近くの商店街も、シャッターが閉まっている店が増えてきましたが、
どこか、元気な商店街ってご存知ですか?」
Aさん「京都は、いい商店街が残っていると思いますね」
なるほど
石垣島のリゾート開発の話なども盛り上がりましたが、複雑な気持ちになりました。
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もっと、元気になる町づくり。
私の仕事も、地域活性化の役に立てればいいなと思っています。
「一人」「一人」が、元気になる、それが集まったら元気な「町」になる。
この、元気になるって言葉には、「元気じゃない」って前提が入ってる感じで嫌ですが(-_-;)
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そう思うと、沖縄に学ぶことはたくさんあるなあと思ったのでした。
何度も行ってるんだから、観光だけじゃなくて、何かを見つけないとね