こんにちは!飯塚です
今日はけっこう真面目な話(笑)私たちの仕事は、
人(生活者=読者=消費者)と、
人(お店、企業、サービス)を繋いでいく仕事だと思っています。
読者が欲しいなと思うものやサービスを、正しく読みとること。
商売をしている人のいい商品や、作り手の思いを、正しく伝えること。
そのふたつが、うまく繋がると、どっちにもよかったよかったってことになる。
そして、繋げた自分たちも、よかったなあって思える。
三方良しって言うんだよね。
それは、日頃から思っていたことなんだけど、
最近読んだ『博報堂スタイル』(高橋宣行著)にも同じようなことが書かれていた。
(初版は2008年)
生活者と企業を結ぶパートナー会社でありたいというような内容です。
(博報堂とは、もちろん規模が違いますが(^_^;)方向は同じなのだなあと)
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(ここからは、商売をしている人向けの話です。)
ところで、CMしなくても売れるんじゃないの?って思う商品ってありますよね。
売れないからCMするんじゃないの?って、極端な意見の人もいると思う。
(たまに、言われる)
別の言い方をすると、あんなに売れてるのに広告するの?って思うことあるのでは?
『博報堂スタイル』に書かれていたことが、
広告は資産であって、消耗品ではない。
お店の特色、つまり「ブランド」を、どうやって作っていくかということなんですね。
あそこの店はオムライスが美味しいんだよね!って言われるようになるには、
長い目で告知を続けていくことが、大事なんですよね。
5年後も10年後も通じるような広告を続けることで、
10年後20年後も生き残れる会社になっていくのでは。
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そして、私たち広告を作る人は、
店の経営や、接客、商品開発まで、いろいろなことに関わっていく。
「自分の担当する会社の広告を初めて作る時は、
その会社の新入社員になった気持ちです」って、書いてあったけど
ホントそうだと思う。
お客さんとの会話の中で、もちろん私は、従業員ではないけれど
「うちのお店は・・・・だからね」って、
身内(スタッフ)になった気持ちで話してしまうことがある。
お客さんもさらけ出して、私も親身になって考えて、言い合うことで、
いい広告が生まれていくのです。
話が長くなってきたので、これくらいにしておきます(-。-;)。
最後まで読んでいただきありがとうございます(^o^)丿
(夜中に書いてます・笑)
