こんにちは!飯塚です![]()
(今日はほぼ、商売をしている人向けのお話です)
お客さんのところで
「この前、広告を変えたら、まったく違うタイプの人から問い合わせがきたよ」と
教えてもらいました。
「今までは、人数は少ないんだけど、感じのいい人が来てくれた。
今回は、意見をはっきり主張するタイプだった」というのです。
確かに、まったく違う雰囲気にしたけれど、
もちろん商品は同じなので、内容はそんなに変わっていません。
なんだろう???そして、思い当たったのが、
「色の違い?」(*゜▽゜ノノ゛☆
今までは、ピンクと黄緑![]()
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それを、深めのワインカラーに変えました。![]()
かなり濃い紫で、秋と高級感を出してみたのですが(;´▽`A``
ちょっと、調べてみようと思い、
『色彩デザイン見本帳』(MdN)他を見てみました。
マーケティングで使われるピンクは、(コーラックとか)![]()
幸福・春・女の子らしさなどのイメージがあり、
そして、面白かったのが、大きな面積で使用すると
幸福感が逆に作用して「現実逃避」の傾向があるそうです。
そして、黄緑のマーケティングは(お茶のボトルとか)![]()
健康・安全・いきいきなどのイメージ。
そして、その二つを合わせると
エネルギッシュな、キュートな、セクシーといったイメージになる。![]()
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そして、ワインカラー(紫)のマーケティングは(着物や宝石とか)
個性的・直観的・官能的。
若い人には淡い紫が好まれ、年齢とともにエレガントなバイオレットになるとか。![]()
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ピンクと黄緑で、女性らしい、春の高揚感や健康になれるイメージを作った広告と
かなり個性的な、官能的(!?)な広告では、
関心を持つターゲットが、かなり違いますよね。
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ピンクの現実逃避というのは、
広告的には、この商品で現実逃避出来る!みたいな効果があるかも(笑)
と思いました(笑)
そして、かなり濃い紫が個性的な人を呼んでしまったのかなと、思い当たりました![]()
商品を出してしまうと、説明早いんですが、
そうもいかないので、このくらいで終わりにしておきます。
「高額商品が売れる色を教えて
」というリクエストを頂いたので、
次は、それで。(お待ちくだされ・笑)
色って、ちゃんと調べると面白いねヽ(゜▽、゜)ノ
ちょっと長くなりました。最後まで読んでもらってありがとうございます![]()
