こんにちは!飯塚です![]()
以前に短歌の依田仁美先生(守谷市在住)を取材したご縁で、
機関誌を送って頂いています。
短歌・・・。
あまり縁のない世界でしたので、新鮮でもありましたが、
理解できない部分も(;´▽`A``(すみませーん)
それでも、何作か、私の心に残った歌を紹介します![]()
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てのひらにとどめておけぬものたちのたとえば林檎もしくはさくら
てのひらに
とどめておけぬものたちの
たとえば林檎
もしくはさくら
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ねがいごとはかなわぬほうがいいんだと あなたの腕でつくづく思う
ねがいごとは
かなわぬほうがいいんだと
あなたの腕で
つくづく思う
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どうみても葉のあるところに空はない視界には遮蔽優先の原則
どうみても
葉のあるところに空はない
視界には
遮蔽優先の原則
これは取材をした依田仁美さんのうた
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あたくしのあたしのわたしの本心はだれも知らないきみもあなたも
あたくしのあたしのわたしの
本心は
だれも知らない
きみもあなたも
これは守谷市在住の久保芳美さんのうた
『金襴緞子』という本が、第4回日本短歌協会賞に選ばれました。
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ちなみに、短歌というのは、1列に区切りを入れずに書くのが普通の書き方です。
読みやすいように、語句で区切ってみましたが、これは邪道(^_^;)
そして私はこうやって、取材を通して、新しい世界に出会えることに感謝です![]()
きっと、読む人それぞれに、受け止め方が違うのが歌なんだろうなぁ。


