地域情報紙シンヴィングの裏ネタあれこれ^0^-2011112316510001.jpg


こんにちは!飯塚ですニコニコ


昨日のブログで少し紹介しましたが、


鎌田實先生の「温かな」資本主義

http://shuchi.php.co.jp/article/946


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これを読んだ感想です。


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少し説明すると、


ヤマト運輸は、震災後すぐに、宅急便1つにつき10円の寄付を決めました。

なんと1年で140億円、純利益の半分です。


ツムラの工場が破たんした夕張市に進出。夕張の雇用拡大に寄与しました。


どちらも、利益を出しながら、「温かい」のです。


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逆に「冷たい」資本主義は、例えば


安いものを売ろうとして、→仕入れ値を下げさせる→


給料が下がる→モノが売れなくなる→お金が回らなくなる→


安いものしか買えない→安いものを売ろうとするの悪循環が始まる。


企業努力で、安くなるのはうれしいけれど、


弱いものの犠牲の上で安くなったモノは「冷たい」モノでしかない。



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さてさて・・・。


あるお蕎麦屋さんが、地元福島の復興のために


お蕎麦1食につき300円の義捐金をすることにしました。


シンヴィングでも、そのことを告知しました。


すると、


「俺も、福島なんだよ」


「福島出身の友達に世話になったから」と、


今までは、食べたら帰るだけだったお客さんが


店主に話しかけてくれるようになったそうです。


話がしたくて、来てくれる人もいたそうです。


リピーターも増えました。


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「100円引き」のクーポンをつけた広告よりも、


「温かな」ものをもらったお蕎麦屋さん。


「100円引き」してもらわなくても、「温かな」気持ちで帰っていったお客さん。


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もちろん、真似をすればいいという訳ではありません。


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モノを売るという行為に「温かさ」はあるだろうか?


自分自身に問いかけたい言葉です。



「温かな」資本主義

http://shuchi.php.co.jp/article/946