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こんにちは!飯塚ですニコニコ


被災地ボランティアに行ってきました。

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作業をした場所から、海を眺める




東松島市の宮戸島の月浜というところ。

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=38.38563265&lon=141.14503680&ac=04214&az=16.101&z=18



海水浴場と潮干狩りの出来るキレイな海です。


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民宿がたくさんありましたが、今は基礎だけの建物がほとんど。


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基礎だけになった場所で
おじいさんが、海を見ていました。


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左側の基礎だけになっているところは、
海の家とか民宿があったようです。

今日のボランティアは、浜の隣にある小高い丘の

笹や竹を切ること。

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休憩中の娘、疲れている(笑)

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竹を切っている息子(けっこう使える)


班のリーダーが言っていたこと

「自分のペースで、無理のない程度に。そうしないと本末転倒になってしまうので」


がんばりすぎず、楽しんでやって、


また来たいと思える余力を残しておいて欲しい


そんな気持ちかなと、思います。


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荷物をしまっておく小屋には、
地元の方からのメッセージが。


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画面右は仮設住宅
作業を終えて、帰る頃には
夏のようにモクモクと流れる雲が…。



こちらは、今回訪れた月浜の地震直後の映像。↓

http://www.youtube.com/watch?v=sJwAeRn4ywo


その頃に比べると、仮設住宅ができ、がれきもほとんどなくなっています。



海に対して、それぞれの
いろんな思いがあると思うけれど、

ボランティアの仕事はもうなくなって、
観光で来る日が訪れるといいなと思います。


地元の言い伝えと、おまけ画像。


宮戸島に古くから伝わる言い伝えで、「海が引いたら、津波が来るから逃げろ」

ということがあり、さーっと海が引いていった時に、住民の皆さんは避難をしたそうです。

そのため、死者は一人も出なかったそうです。

添乗員の川松さんが言っていました。

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トイレを借りた、縄文村

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小さな島が点々とする

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鳥と猫?の足跡。


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途中、福島あたりはすごい雪
21日に行った人たちは、悪天候で引き返してきたらしい。

今回のボランティアツアーは、石塚観光

災害を商売に使っていると思われるのではないかと悩みましたが、
茨城にもボランティアに行きたいという人がたくさんいると、
社会福祉協議会から話を聞き、団体ボランティアの手配を始めたそうです。

また、ぜひ参加したいと思います。

長いブログに、おつきあいいただき、ありがとうございました。