こんにちは!飯塚です。
思わずクリックしたくなるタイトルって、ありますよね。
先日、本屋さんのビジネス本、実用書?のところで、
本を眺めていると
『たった一日で○○する方法』
『私が○○する理由』
『○○○は、買うな』
『○○○な時に読む本』
などと、魅力的なタイトルの本が
ずらーーーーと並んでいます。
20代後半になったら読む本。
へーなんだろうと思いますよね。
これらの本は、広告コピーライティングを良く学んだ人が
タイトルを考えたのでしょうね。
※ちなみに、『ザ・コピーライティング』ジョン・ケープルズ著(ダイヤモンド社)は、
キャッチコピーの勉強になる本です。
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もちろん、大切なことです。
見てもらわなければ、言いたいことは伝わらないのだから。
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そして、思うのが
「なかみが伴ってるの???」ということ。
本は読み手によって、感想がまったく違うので、
もちろん、そんな本の批判がしたい訳ではありません(-。-;)
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私は、奇をてらったキャッチコピーよりも、
読み手の心にストンと落ちる言葉を書いて、伝えたいなと思う。![]()
飲食店さんの記事を読んで、
「食べてみたら、本当にそうでした」と読者の方から言われると
ホント嬉しいです。
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そして、単に食べに行っただけでは分からない
作る人の思いとか、苦心とか、そんなことが
伝わるといいなと思うのです。
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たまには、真面目な話。
ぐっと引きつけるキャッチコピーは、勉強すれば書ける。
けど、
よきパートナー、よき商品に巡り合わないと、なかみまで良いものにはならない。
うそを書いたキャッチコピーは見破られる。
「小手先で勝負するな」ってことですね。
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あー。
「誰でも簡単に痩せる方法」って本、表紙だけ見て買っちゃった![]()
結果は・・・・。お楽しみに。