地域情報紙シンヴィングの裏ネタあれこれ^0^-2012011510500001.jpg


こんにちは!飯塚です。ニコニコ


また、寒くなってきましたね。乾燥注意報も発令中のようです。


さて、


日曜日は、村のおまつりでした・・・。


正確に言うと、わが家のご近所さんの集まりで、


日枝神社のおまつり・・・。


まあ、みんなが集まって、飲んだり食べたりするのですが・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


それで、毎年作るのが、コレ。


聖護院ダイコンで作った亀。


顔と手足はゴボウ、目は南天の実です。



地域情報紙シンヴィングの裏ネタあれこれ^0^-2012011510500003.jpg

鶴は、大根を鶴のラインに削り込んでいき


くちばしの赤は唐辛子。


キレイなラインを描いていますよねニコニコ



地域情報紙シンヴィングの裏ネタあれこれ^0^-2012011510500002.jpg

そして、お魚も大根を彫刻して


どれも、墨と筆で仕上げます。


それから、松・竹・梅の枝を切ってきて、飾り・・・だいたいこんな感じでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


それから、弓矢と的とかも手作り。

藁から縄を編むという、作業から始まります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


父に「ところで、これは何のおまつりなの?」と聞いたところ




「・・・五穀豊穣だな。」





ま、だいたい予想どおりの答えでしたが…。


こういう、おまつりって、代々受け継がれてきているので


だんだん、細かい趣旨とかは、どうでも良くなってるところが・・・A=´、`=)ゞ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「昔はこれといって、楽しみがなかったから、


おまつりを楽しみにしていたんだよ」と言っていました。


神事でありながら、娯楽でもあったのですね。


縄をなうとか、刀を使って削るとかは、今では難しい技術ですよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そう、数年前までは、奥さんたちは、天婦羅揚げたり、魚を煮たり、


きんぴらゴボウや、ほうれん草の胡麻和えなどを作っていたんだっけ。


それも、20人分以上を作るので、大騒ぎ。


でも、和気あいあいとやってました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そんなこんなで、時代の流れにそって、おまつりも簡素化されましたが、



ご近所さんが集まるような企画は、農村だけではなく、


都市部でも大切なことなんですよね。



実際、自治会がイベント考えたりしていまよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



今は特に、地域の力や絆を大切に考えるようになったので、




みなさんも、鶴・亀作ってみてはいかがでしょうか。



(って、そこじゃないですよね・笑)


さて、今週もがんばろう~。ニコニコ