こんにちは!飯塚です。![]()
また、寒くなってきましたね。乾燥注意報も発令中のようです。
さて、
日曜日は、村のおまつりでした・・・。
正確に言うと、わが家のご近所さんの集まりで、
日枝神社のおまつり・・・。
まあ、みんなが集まって、飲んだり食べたりするのですが・・。
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それで、毎年作るのが、コレ。
聖護院ダイコンで作った亀。
顔と手足はゴボウ、目は南天の実です。
鶴は、大根を鶴のラインに削り込んでいき
くちばしの赤は唐辛子。
キレイなラインを描いていますよね![]()
そして、お魚も大根を彫刻して
どれも、墨と筆で仕上げます。
それから、松・竹・梅の枝を切ってきて、飾り・・・だいたいこんな感じでしょうか。
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それから、弓矢と的とかも手作り。
藁から縄を編むという、作業から始まります。
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父に「ところで、これは何のおまつりなの?」と聞いたところ
「・・・五穀豊穣だな。」
ま、だいたい予想どおりの答えでしたが…。
こういう、おまつりって、代々受け継がれてきているので
だんだん、細かい趣旨とかは、どうでも良くなってるところが・・・A=´、`=)ゞ
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「昔はこれといって、楽しみがなかったから、
おまつりを楽しみにしていたんだよ」と言っていました。
神事でありながら、娯楽でもあったのですね。
縄をなうとか、刀を使って削るとかは、今では難しい技術ですよね。
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そう、数年前までは、奥さんたちは、天婦羅揚げたり、魚を煮たり、
きんぴらゴボウや、ほうれん草の胡麻和えなどを作っていたんだっけ。
それも、20人分以上を作るので、大騒ぎ。
でも、和気あいあいとやってました。
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そんなこんなで、時代の流れにそって、おまつりも簡素化されましたが、
ご近所さんが集まるような企画は、農村だけではなく、
都市部でも大切なことなんですよね。
実際、自治会がイベント考えたりしていまよね。
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今は特に、地域の力や絆を大切に考えるようになったので、
みなさんも、鶴・亀作ってみてはいかがでしょうか。
(って、そこじゃないですよね・笑)
さて、今週もがんばろう~。![]()


