こんにちは!飯塚です。![]()
ベッドから出たくなくなる毛布。
このキャッチコピーで買ってしまいました。A=´、`=)ゞ
http://item.rakuten.co.jp/angers/132070/
ほんとに、温かいの。
薄いから軽くて疲れないし、
身体を入れた途端にポカっとあったまる。
敷きパッドもあるので、身体をサンドイッチするとさいこー。ぬくぬく。
さて、このコピーは、
この商品を使った人が、どう感じるかを
言葉にしたものです。
他の商品に例えると
「身体がグーッとほぐれる、この感じ」
・・・・・・・・・・マッサージ。
「ひと口目から、サクッとジュワっと広がる旨さ」
・・・・・・・・・・・とんかつ。揚げ物。
「鉄板を囲んで、家族の笑顔がご馳走です」
・・・・・・・・・・・焼き肉、お好み焼き。
こんな感じです。
うちの毛布はファイバーを使って、高級素材で・・・
と、商品説明をするよりも、ずっと「欲しい」感が増すのです。
でもですね、
心から思わないとダメなんです。
「んー、まずい。もう一杯!」って青汁のCMありましたね。
あー、そうそうって飲んだ人は実感するだろうし、
飲んでない人は、まずくても飲みたくなるんだ!と関心を示す。
自分が売りたいものではなくて、お客様が欲しいと思うものを提供する。
そう、考えると、お客様の気持ちになったキャッチコピーも生まれてくる。
自分のお店の強みも、見えてくると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
では、子育てに応用すると・・・
「いいから、宿題しなさーい」
と、自分の売りたい宿題を売るのではなく
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なんて言いますか?
この宿題を買ったら、あなたにはこんな良いことが待ってますよ。
という、宿題をしている時の充実感や、
終えた後の達成感、明るい未来を表現すると・・・
先生に褒められる?
ひとつお利口になる?
これは、次回までの宿題ってことで(;´▽`A``
ま、そんなことが言えてたら、うちの子ももっと・・・。![]()