こんんちは!飯塚です。![]()
今日は、美容院
でカラーリングしながら
寝てしまいました。
やりにくい顔もせず、施術してくれてありがとうございます(^o^;)
お店に入った時に「こんにちは」
とか
「いらっしゃいませ」とか
声を掛けられますよね。
今日はBOOK OFFに立ち寄ったんですが![]()
どの店員さんも「いらっしゃいませー」
「こんにちはー」
「ありがとうございましたー」
と、元気にあいさつしてます。
が、
あまりお客さんの顔を見てあいさつしていないんです。
多くの店員さんは、本を棚に並べる作業をしながら
客の顔を見ないで声をだしている。
そして、気付いたのが
「この店は顔を見てにっこりあいさつを
してもらいたいタイプの店ではない」
あんまり心がこもっていなさそうなあいさつでも
アリなんじゃないかと・・・。
それは、客と店員の距離感なんじゃないかな。
「自由にご覧くださいね。
私たちは邪魔にならない程度にサポートしますから」
という気持ちが入っているように感じたんです。
あいさつというのは、
人と人の距離感を測ることができますよね。
洋服屋さんに行って、いきなり「何かお探しですか~?」
と言われるとひいてしまうのも、そう。
まだ、「買うかどうかわからないのに、そんなに近づかないで」
と思う。
あいさつひとつでも、お客様とどんな距離を保ちたいかが、
表せるのではないでしょうか。
だからこそ、心のこもったあいさつが必要なんですね。
(言ってることは矛盾してませんよー。念のため)(;´▽`A``