こんにちは!飯塚です。![]()
今日も暑い日でしたね。10月だって言うのに・・・。
【付加価値】ってなんでしょう?
飲食店さんは、素材に「調理」という「付加価値」をつけて、
料理を提供している。
魚がムニエルになって、![]()
お肉がステーキになる。これも付加価値。
もちろん、
それぞれのお店の付加価値の付け方によって、
出来上がる料理も違ってきますよね。
【付加価値の付け方は同じ】
今日着物屋さんで伺った話。
日本各地に有名な織物屋さんがあって、
なかには名前が知られている人もいるそうです。
けれど、詳しくないので、見てもあんまり差がわかりません^^;
材料は同じ。
通常、織物は分業制で、反物を作るには何人もの人の手が掛けられている。
中には、すべての工程を一人で行い、
自分の名前をつけて(ブランド化して)売っている人もいるそうです。
「付加価値の付け方が上手なんだね」
これは、宣伝の仕方が上手ってことですね。
宣伝も付加価値と考えると、そういうことか。
では、商品はというと
「でも、実際にそんなに違うかというと、材料は一緒だし、
分業でも職人さんがちゃんと作ってるから、
大きく差があるかというと、なんとも言えないんだよね」とのこと。
なるほど。
同じ【付加価値】をつけている商品でも、宣伝の仕方で【価値】が変わってくる。
消費者としては、宣伝が上手なだけで
値段が高くなっているのは嫌ですよね。![]()
あ、もちろん、付加価値の付け方は、100の商品に、100通りの付け方があるので、
比べるのも難しいです。
そうか、
商品の付加価値に対して、自分に合う価値を見つけられるか
なんじゃないかな。
またまた、自分の考えをまとめながら書いている話になってしまいました。
織物の話は、記憶なので、間違った説明があったら、ごめんなさい。
では、また。
次は、価値観と付加価値について考えてみたいです![]()