こんにちは。飯塚です![]()
『ドラッカーと会計の話をしよう』 読みました。コミック版 の^^;
私、前職会計関係なので、
経営には経費とか、減価償却とか、
そこら辺の仕組が分かってたほうが、いいんじゃないかと思っていました。
しかし、どうやら違うらしい。
端折って言うと、期間会計(決算時の利益)よりも
キャッシュフロー 日々の入出金の差である儲けが大事なんだそうです。
いや、他のことも書いてありますよ。
この文章読んだだけで、実践はしないで欲しいけど。
商売人の勘や、目に見えるものを信じて商売するのは間違いじゃない。
そんなふうに感じた。
売って、お金もらって、仕入れや必要なもの買って、
借金あれば返して、その残りが儲け。儲け=現金。
分かりやすいよね。
会計知ってる人に言ったら、全然間違ってるって言われると思う。
経営者はそんなに会計を知らなくていい。
という訳ではありませんが、いわゆる経理部がやることと
経営者の経理は違うんですね。
「決算書には、何の利益も生んでいないコストは書かれていない」
決算書を見ていても、何を改善したらいいかは書かれていない。
これは、会計の仕事をしている時に、そう思った。
「売上とコストは比例しない」
これは、けっこう感じることではないでしょうか。
※読書感想文的なひとりごとでした^^;
また、続きを書きますね~。