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ランチの後はチューリッヒ美術館へ。

シンプルな外観‥なのに入ってみると
広々とした展示室にビックリします。

 


企画展も開催中でしたが今回は常設展に。
入場料は16スイスフラン

コインロッカーは2スイスフランの
コイン
が必要なので注意です!

1スイスフラン×2で奮闘していたら
イケメン係員さんが「それアカンねん」
両替してくれましたおねがい

 

 

展示室に入って真っ先に向かったのが
ジャコメッティのコレクション。
スイスが誇る芸術家の一人。

いちおう芸術系学部の出身なので
昔 図録で見た作品を前にすると‥しみじみ

 

 

チューリッヒ美術館のすごいところは
フラッシュなし・三脚使用なしであれば
作品の撮影がOK
なところ!

この日は混雑もなく、好きなだけ眺めて
好きなだけカメラに収められ‥あ~幸せ。

 

 

ジャコメッティの彫刻といえば
このほっそ~~い表現が有名ですが
実際に目の前にすると
今にも動き出しそうな“強さ”を感じます。
 

 

 

顔が“浮かび上がってくる”ような表現の
肖像画も見ごたえがありました!

 

 

ジャコメッティを堪能して移動。
作品の配置が面白いです。

 

 

右の立体はサイコロでできていました。

 

 

手前はアレクサンダー・カルダー
Cello on a Spindle という作品。
 

 

お気に入りの写真をどう撮るか という
楽しみ方もできるチューリッヒ美術館。
日本人旅行者にはたまらない人も多そう!

‥そう言う自分こそ
かなーり長いこと居座ってます。

 

 

これまた心惹かれる
カンディンスキーの作品。


このほか日本でも人気の高い「巨匠」
コレクションもまだまだ!というわけで
後編に続きます。