先日からうちの子が通う園でもプール遊びが始まりました。


前日に水着やタオルを準備しながら「明日はプールだね!」と声をかけると「うん!楽しみ!」と目をキラキラさせています。


その笑顔を見ているだけで、子どもの好きな夏がやってきたんだなと感じます。



園に通い始めた頃は、新しい環境に慣れるだけでも精一杯だったのに今では季節ごとの行事を心から楽しめるようになりました。

子どもの成長は本当にあっという間ですね。



お迎えに行くと、先生から「今日もとても楽しそうでしたよ」と教えていただきました。


帰り道では「お水が冷たかった!」「お友だちといっぱい遊んだよ!」「バシャーンってしたの!」と身振り手振りを交えながら一生懸命話してくれました。


その嬉しそうな表情を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。



プール遊びは、ただ水遊びを楽しむだけではなくお友だちとの関わりや順番を守ること、先生のお話をしっかり聞くことなどたくさんの要素詰まっている気がします。


遊びながら自然と成長していく姿を見ると、園生活のありがたさを改めて感じます。


もちろん、親としては毎回の準備が少し増えて「水着入れたかな?」「タオルはあるかな?」「プールカードは忘れてないかな?」と確認することも増えます。


でも、そのひと手間も子どもが笑顔で過ごせる一日につながると思うと不思議と頑張れてしまいます。


これから暑い日が続きますが、夏だからこそできる経験をたくさん積んでほしいなと思います。



水の感触を楽しんだり、お友だちと笑い合ったり、小さな「できた!」を積み重ねたり…。

そんな一つひとつが、きっと大切な思い出になっていくのですね。


今しか見られない無邪気な笑顔や、一生懸命頑張る姿を大切に見守りながらこの夏も親子でたくさんの思い出を作っていきたいと思います。


それにしても、プールの日はとっても早く寝てくれるので夜はハイペースにする必要がありますね照れ