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アラサー会、もとい53年会







こんな事、あったんです…。







トゥルルルル、 トゥルルルル。


「お腹すいてない?」


と友人からの電話の第一声。


今、アラサー会をしていると言う。


仕事が終わったら駆けつける約束をし通話終了。


仕事を終わらせ原宿UCまで移動。以前友人の誕生日パーティーをした場所は下記参照。




週頭と言うこともあり、店内は比較的おちついてる。


さて、アラサー会もとい53年会。とくにこれといった目的があるわけではなく。


ただ、この会で色んなつながりが出来れば良いなというくらいの感じの会らしい。


世代が同じと言うだけで出来る話や共感できる話がある。


そして、刺激になることもある。


ラジオのチューニングを合わせる様に、僕も自分の波長をチューニングしてみる。


アンテナを色んな方向に向けて人と話してると、ある瞬間チューニングがぴったり合う瞬間がある。


そうするとその瞬間にだけ聞こえてくる言葉があったりする。


先日、テレビで中田の旅に同行したドキュメンタリーみたいのをやってた。


そこで、彼が言ってた言葉で気になったことがある。


「新しい何かを得るためには、何かを捨てなければいけない。僕はキャリアとお金を捨てた。」


おそらく、捨てるというのはあくまで心の、そして意識の決意や勢いの例えだと思うけど。


彼とは立場は全く違うけれど感覚的に胸に刺さる言葉だった。


帰りのタクシーの中で僕はいったい何を捨てて、何を得てきたんだろう。そしてこれから、何を捨てて何を得てくんだろうって少し考えてみた。


答えはわかりきってる。


そんなアラサー会の帰り道。


時計の針はとっくに日付を超えてた。


もう明日が今日になっていた。


タクシーから降りると、もう雨はあがってた。


雨雲に覆われてた空の雲間から少しだけ光が漏れだして、水たまりに反射した。


そんな、アラサー会もとい53年会な日。


次はそこのラウンジから見えるであろう神宮の花火大会を見ながらアラサー会もとい53年会をやる予定らしい。


その日、僕は「彼女と一緒に来てよ」と言われたが、みんなが笑ってたのは言うまでもない。


ハードルが高すぎる。


何かを捨てたら得られるのかも・・・。











さて、そろそろあっちに戻ります…。じゃあ、またね。








マグなあいつはマグカップ







こんな事、あったんです…。







金曜日。知人の招待で会社設立パーティーに行きました。


もともと、Beginという雑誌の編集者だった方が独立してフリーペーパーとそれに載っける広告媒体の販売をやってくらしい。


見たことのある人達もちらほら。


基本フリードリンク。


「何になさいますか?」とドレッドヘアーのバーテンさん。推定28歳に聞かれる。


「そうだね~、じゃあ、コーヒー頂こうかな」


仕事の合間に抜けてきたので、戻って仕事をしなくてはいけなかった僕。


もちろん、ノンアルコールをセレクト。


すると、バーテンさん、推定28歳独身ドレッドヘアーのイケメン・ミドル級が少し笑みを浮かべてこう切り返してきました。


「今日はお車ですか?」


いやいや、電車乗り継ぎ系ですけど?


でも、いちいち、事情を説明するのも面倒くさかったので、あえての【車で来た男A】役になってみる。


「うん、そうなんだよ~、今日は車で来ちゃったんだよ。」


と、さらっと役になりきるあたり最優秀主演男優賞ものです。


そこで、コーヒーをもらうと、そこのスタッフらしい女性が隅っこの所で何か飲んでた。


手には彼女にとっては少し大きく感じる白いマグカップを持ってる。


なんだろ、なんか良いなあ~、あの感じ。


なんだろう。 なんだろうねぇ。 少し、フカフカのソファーに座って考えてみる。


多分、持ち方が良いんだと思う。


過去にもビールジョッキとかマグカップを持ってる感じが可愛いなって思った事があったけど、思い返してみても、やっぱり持ち方だと思う。


男だと指先で軽く引っかけて飲む感じが多い。下記の参考図解Aを参照


図解A
こんな感じ。


でも、女性にとって大きめなマグカップとかビールジョッキなどでは、指全体で支えるスタイルになることがある。下記の参考図解Bを参照


図解B
そうそう、これ、この感じね。


なんか、この感じが気になるんだと思う。 気になるんだ~と思う。


そんな風にその不安定な持ち方で必死に持ってる感じが健気な感じがする。こっちも、「あれっ、重いのかな? 大丈夫かな?」って心配になってしまう。 


そんな風に感じ考えさせるマグカップ。あなどれません。


いやいや、たががマグカップ、されどマグカップである。


考えてみれば、僕の毎日の会社ライフもマグカップが大活躍。


朝来て、まずはマグカップにコーヒーを注ぎ、帰るときにはマグカップを洗って帰る。


マグに始まりマグに終わる。


僕のドライな生活に彩りを与えてくれる、そんな頼れるマグなカップのマグカップはまさに最優秀助演男優賞ものだなって思いながら、マグカップのコーヒーを飲み干しながら考えてみた。












さて、そろそろあっちに戻ります…。じゃあ、またね。








月火水木勤務して、金土日で肩痛い・・・。







こんな事、あったんです…。







昨日、大門は考えていた。


この肩の痛みはいったい何なのかと・・・。


人はよく言う。「人の痛みの分かる人になれ」と。


僕は人の痛みを分かるではなく、感じたいのだ。


そして僕は人に、わかろうとするな!感じるんだ!と松岡修造になりきって伝える。


そして、今日もまた大門は考えていた。


この肩の痛みは何なのかと・・・。


さて、情熱大陸風な語り口調はここまでにして、


思い返せば、その痛みの原因は金曜日から始まっていた気がする。


就業規則的には就業時間終了後の夜8時。仕事はまだ終わっていないので少し中抜け。


で、向かった先は会社近くの恵比寿某所。


友人が展示会を開催中とのことなので遊びに向かった。



ブランド名はJohannesburg、2008 A/Wです。


今回もカタログの撮影ディレクションと制作をさせてもらいました。その他にも裏地のテキスタイルなどもつくりました。


テキスタイル


今回は靴も出してたりして力入ってました。


何をオーダーしようか迷っていると、今回写真を撮ってくれた紋子ちゃんも来た。


彼女は写真家でありイラストレーターでもある。彼女達のチームには色々な人達がいるとは聞いてたけど、意外な人を紹介してくれました。


今年度の木村伊兵衛写真賞受賞の岡田さん。


何度か彼の作品は見た事があったので、会えて良かった。


その後、一通り見たあと、絢子ちゃんと何かの形で一緒にお仕事してみたいねぇ等々しばし語らい。


その後、会社へ戻りお仕事。


出来る男っぽい感じでテキパキと仕事を終わらせて、展示会の打ち上げに向かう。


お寿司をつまみながら今回の反省したり、お酒飲んだり、次回の展望をつまみにお酒飲んだり、カニ味噌をつまみにプリン体と痛風の話したり、好きな女性のタイプの話をつまみにお酒飲んだり。
そんな事をしてる間に朝に・・・。


土曜日


そう、土曜日。Saturdayな朝。


窓を開けると良い風が吹き込んでくる。


こんな日はゆっくりとしたいなあと思いながらも、友人達と野球の約束があったので羽根木公園へ。


たまに体を外で動かすのは良いなぁって、実感。


調子に乗ってピッチャーをやったものの後半には肩が痛んできた。


もう、若くはないんだよって、体にダメだしされる永遠の10代の僕。


現実と理想の激流に流されながら帰宅。


帰宅途中、友人達と昼間っから怪しい台湾料理店にてeat & drink。


どうでもいい中学生の様な恥ずかしくなるような会話をしてたら、あっという間に夕方に。


夜は仕事を一緒にやっているMちゃん達と会食があるので、急いで帰宅して身支度を整える。


去年の暮れに仕事の打ち上げで飲んでいるとき、Mちゃんに彼女がいないって話をしてて、それなら僕が女性を紹介するよって勝手にお節介な約束をしていたのでセッティングしました。


ちょうど友人の女の子からも男の子を紹介してほしいとの要望を頂いておりましたので、このタイミングでJust do it。


19時くらいからプレイボール、日にちまたいで1時近くにゲームセット。


女性7人に男性6人の合計13人の大所帯。


時間がたつにつれワイワイしたりソワソワしたりでそんな時間になってしまった。


で、肝心のMちゃんはどうだったんだろう・・・。


駅でみんなと解散した後は友人のミカエルがバースデイイベントをやっているので次の約束の場所、青山のベロアに移動。


店内は人であふれかえっていて、全く落ち着かない。






朝から野球、台湾料理店にてeat & drink、合コンをしてきた僕にはあまりにもこの環境は辛すぎる。


なので、そそくさとおめでとうして退却。


時計は3時をまわってた。深夜のおやつの時間なので友人とラーメンを食べて帰宅。


日曜日


ピンポーン、ピンポーン。


「はい!」インターホン越しに応えながら時計を見ると昼の1時になっていた。


ドアを開け佐川さんから荷物を受け取る。


ついに届きました。楽しみにしていたあの子が届きました。



左が日曜日の昼に来た子。右は僕が高校生の頃からの愛機。


どちらも色はサンバースト。


どっちもキレイだなぁ。時間を忘れて弾いてたら夕方になってしまった。


なんか、このまませっかくの週末を終えるのがもったいなくて、自転車で羽田方面までサイクリング。


途中、品川埠頭によったり、太田スタディアムによったりしてると、夕日がキラキラと輝いてるのが目に入る。


バックからゴソゴソとカメラを取り出しパチリ。


頑張って、中目黒まで帰宅。


その夜はもちろん爆睡。でも朝方、悪夢で目が覚める。


鏡を見ると無いのだ、髪が無いのだ。ツルッツルッに禿げてしまってるの。


そんな夢にうなされて目が覚めると、右腕を変に体の下に入れた状態で腕が痺れている。心なしか間接も痛い。


そう、大門は思い出したのだ。


この肩の痛みは野球で調子にのったのと、変な体制で寝てしまったからだったのだ。


それでも大門は思う。


僕は人の痛みを分かるのではなく、感じるのだ。


大門はこの週末の経験を糧に再び心に誓ったのだ。


僕は人に言う。わかろうとするな!感じるんだ!と松岡修造になりきってこれからも伝えて行こうと。












さて、そろそろあっちに戻ります…。じゃあ、またね。








おいしい時間









こんな事、思ったんです…。







なに?これ!・・・めちゃくちゃ美味しいんですけど。


そう、それ、その言葉。


最近、いやいや、程よく大人の仲間入りしたぐらいの歳の頃からあまり言わなくなりました。


程よく大人・・・。僕の場合は程よく大人な遊びを覚え、程よくメタボリック傾向になり始め、たしなむ程度の失恋をしていた26歳くらいからかなぁ。


まあ、とにかくそれは僕が、感じなくなったのか、それとも本当に美味しいモノを食べていないのか・・・。


どっちかなぁ。


昨日の明け方、僕の席の後ろにいらっしゃる、先輩女性デザイナーが最近色んな料理にトライしているって話をされてたの。


まあ、よくありがちな話ですが。「ダイちゃん、ダイちゃん。男の子はさあ、どういう料理が好きなの?」


天ぷらを揚げる油の温度とか、魚のおろし方とか、やっぱり、肉じゃが派?ショウガ焼き派?とか、あっち系それともそっち系、やっぱりそれ系があれ系でこれ風でしょ、とかそんな話。


そんな、話の中でふと思ったわけですよ。


そういえば、最近美味しくご飯を食べた記憶が無いなって。


それなりに美味しいって言われる所で食べてみたりしても、まあ、美味しいには美味しいんだけど感動や喜びは無いんだなぁ。


最近、数少ない喜びある晩餐はいつだろう。細い記憶の糸をたぐって見る。


グイグイグググイッと。


そうして集めたささやかな喜びの断片を一つ一つ青白い蛍光灯の光に透過させて比べて見てみた。


そうすると幾つかの共通したポイントがある。


仮説を確かめようと思って、席の後ろの先輩に聞いてみた。


「最近、すっごく美味しいなって思った食事ってありました?」


「ん~、えっと、この前、実家に帰った時に家族と食べに行った所かなぁ~。」


やっぱり、そうなんだあ。確信しました。気分的には金田一少年です。


結局、当たり前の話なんだけど、どこで、何を食べるかっていうのもとっても大切なんだろうけど、一番大切なのは誰と食べるかって事なんじゃないかなって思う。


どんな高級レストランで食べるものより、気の合う友人宅で囲む友人の奥様の手料理とか、みんなで囲むバーベキュー、好きな人と一緒につくった料理、そして家族と囲む食卓。


忙しさのせいにして、一人で取る食事が増えすぎて改めて実感した。


体と心に栄養補給。


さて、明日からはなるべく食事の時間は大切にしよう。


今年は積極的に外に遊びに出るのも目標だし。時間が空いたら食事に誘ってみようかな。


そんな事を思った湿度の高い朝。


でも、今は花よりも団子よりも枕が必要かなぁ。


眠い・・・。












さて、そろそろあっちに戻ります…。じゃあ、またね。







Birthday Partyにみるオーガニックワインの実力。そして、迫りくる1ヶ月後の不安。







こんな事、あったんです…。







今週も、気づくともう金曜日です。


さて、帰ろうかな。


今、そう思いながら書いとります。


金曜夜だし。友人に電話しまくってみました。


そうです。かなり迷惑です。


でも、一人で飲むより誰かと・・・、そう思って電話帳クルクルしてます。


クルクル中・・・・・・、クルクル中・・・・・・、クルクル中・・・・・・、ふぅ~。


こんな日に限って捕まらない。・・・もう良いです。


お一人様で行くことにして、とりあえず書き始めたこのブログ書き上げる。


月曜日に友人の誕生日パーティーに行ってきました。


場所は原宿。UC Ucess the loungeです。


最近オープンしたばかりで、初めて行きましたが、夜景がキレイでとっても居心地の良い素敵なお店です。


http://www.ucess.jp/


主役の三人。みんな今年は30才に突入です。




ちなみに僕の友人は右側のナイスガイ。


最近は何かとオーガニックフードにこってるらしく、この日もオーガニックワインとオーガニックショウチュウを持参。


11時過ぎには人でいっぱいになった。


見慣れた顔ぶれもあれば、ご無沙汰な顔ぶれあり、見慣れたガーデニングマイスターもいれば、はたまたお初な顔ぶれもいっぱいだったなぁ。


こちらは美容室SHIMAチームの皆さん。




最近、あまり人と接する時間がとれなかった僕。


失語症の人が言葉を取り戻したかのようにしゃべり続けてたらあっという間に時間とお酒は進んでた。


会場も盛りあがって来たところで、この人がさらに盛り上げてた。



セレブな彼女。そう、マリエ。


元気印な彼女。DJしてても楽しそうにケラケラ笑いながら盛り上げる。


そんな彼女はカラッとしてるんだけど、どこかチョット影がある、謎がある。


そういうの良いよねぇ。自分もそんな感じでいたいなぁ。


そんなこんなで、次の日、つまりは火曜日の朝はお仕事で早め出社が決まっておりましたので、泣く泣く帰宅。


帰りのタクシーの中で自分の血中アルコール濃度を何となく雰囲気でチェックしてみる。


目をつぶって、アイウエオ作文。


だめだ、オチが面白くない。


だいいち、キレが無いよ。 パッションも無いね。


かなり、アルコールがまわってるなぁ。


結構飲んじゃってました。


明日は二日酔いかぁ。そう覚悟しながらタクシーのバックミラーに目をやると、タクシーの運転手さんと目が合う。


はい、スタート。運転手さんがすごい勢いで何かに怒ってました。何に怒っていたかと言いますと。


ミニスカートとローライズにです。


色んな人がいるなぁ。 怒っちゃうんだなぁ、そこに。 理解に苦しむ10分間を乗り越え無事帰宅。


帰りに、コンビニでコカコーラを購入。社長に聞いた話によると、二日酔いの朝にコーラを一気に飲み干すと酔いが覚めるって言ってました。


嘘だろ~。そう思いながらも半強制的に飲まされたことがあったんです。


でも、効いたんです。本当に楽になったんです。それ以来二日酔いが心配な日には必ずコークを購入してます。


翌朝。


あ~、コーラをとりにキッチンへ。テクテク。あれっ、シャキッとしてるじゃない、僕。


そうなんです、「オーガニックワインは二日酔いにならないんじゃ~」、って友人が言ってましたが本当でした。


驚きです。オーガニック、あなどれないなぁ。


いやぁ、美味しいし、健康にも良いし、出来ればオーガニックな食事をしオーガニックなコットンに包まれて眠り、オーガニックな彼女とすごしたい。


体をいたわらないとなぁ・・・。


1ヶ月後には手術もあるし、ご自愛ご自愛だな。










さて、そろそろあっちに戻ります…。じゃあ、またね。