午後4時過ぎ?

相変わらず陣痛測定マシーンをお腹につけたまま、お義母さんと過ごす。


痛みの波の間は退屈…というより“次は何分後だ!?”ということばかり気になるあせる


痛みの間隔が短くなったので、おろおろするお義母さんを横目に看護師さんとともに分娩室へショック!






分娩室に入った途端、リアクションが

“うーっショック!”→“ぃっっっでぇぇーーーしょぼん

に変わる。

(…この辺、普段のキャラが出るんでしょうね汗)




立ち合い予定だった旦那さんはまだ来ていない状況だったので、お義母さんのみ外で待機。





思いの外お産の進みが早かったらしく、看護師さん&助産師さん達の


『先生まだ来ないの!?出ちゃうよ!?


『旦那さんは!?連絡とれた!?


『患者さんの入院書類まだ!?


…と、てんやわんやなのが聞こえる(←オイ






痛みを例えるなら…


お腹がぐるぐるなのに、コンビニも駅もお店も見つからなくて、スッキリ出来ないののひどい感じショック!


よく“鼻からスイカ”って言われますが…
うーん。どちらかというとぐるぐるぴーな感じ爆弾







しばらくして先生が到着メガネ



先生『お~順調だねニコニコ早いねぇ~』





今朝の診察で“明日”って言われた身ですもんねガーン


思わず先生に『遅ぇよ…むかっ』って言いそうになるのをぐっと堪えるショック!

(すみませんあせるちょいちょい口が悪くてショック!)





取り敢えず痛いですよドンッ

先生来たし、もう頑張ってもいいのかな?







『もう一回いきんだら、ちょっとお茶飲んで休みましょうね~ニコニコ

と助産師さんに言われ、いきんだら…









午後5時14分。

すぽぽんっと、チビコ誕生ヒヨコ







あれ(´・ω・`)

…お茶飲みそびれた…ダウン








特にカンガルーケア等は希望していなかったので、さくさく拭かれてそそくさと保育器?に乗せられるチビコヒヨコ





めっちゃ泣いてらっしゃる。

…でも遠くてよく見えん(´・ω・`)





感動よりも、疲労感のほうが正直勝ってましたシラー







とりあえず、喉乾いたんでお茶ください
(´・ω・`)ノ








胎盤出したり切開痕を縫ったりし終えた後、まったりお茶を飲んでるとお義母さん入室得意げ




『お疲れ様だったね~ニコニコ産まれたね~ニコニコ


なんて話しながらチビコをじっと観察し、誰かにメールを打つお義母さん手紙





分娩室での時間が短かったせいか、私もまだ元気があったのでしばらくチビコヒヨコの泣き声を聞きながらぼーっと休憩お茶





産んだすぐ後って、2時間くらい分娩室で休まされるんですね。

知らなかったし皆部屋から出ていっちゃったから
“居ても良いのかな?”
って周りをキョロキョロしちゃいましたガーン

挙動不審な患者(笑)






しばらくして旦那さん到着演劇

お義母さん&私




『あ~ぁ~。間に合わんかったDASH!



(職場→家→クリニックでも30分もあれば余裕で着くような距離なのにガーン
移動&準備時間より私の出産のほうが早かったらしい。)





続いてお義父さん&義弟くん、実母…とぞろぞろぞろぞろ走る人走る人走る人走る人



保育器?に乗せられた我が子を囲んで、やれ手がデカイだの、やれ色が白いだの言いながら分娩室に群がるオジサン&オバサン集団。





…だから遠くてよく見えんのだってば(´・ω・`)





分娩台から動けないから、身内がいっぱいいる部屋なのにポツネンと置かれる私。。。



まぁいっかひらめき電球

無事に終わったし、赤ちゃんも元気に生まれたしニコニコ





結局、立ち合いはしていないものの、出産までの一部始終を見ていたのはお義母さんだけでしたガーン






翌日から、旦那さん親族の怒濤の御見舞いラッシュが始まるわけですが…


これはこれで凄かったあせるあせる


それはまた何かの機会があれば書くことにします得意げ






クローバーおまけクローバー

分娩室でチビコを観察していたお義母さんが打っていたメール手紙


送信先:旦那さん・義父・実母

“今、生まれました。(目が)二重です”





…超ピンポイントなご報告どうもですw