ブログネタ:見た目は大事? 参加中ここ数日、立て続けにラッピングについての質問やご依頼のメールを戴いたので、久しぶりにラッピング
のお話でもしましょうか。仕事柄、人に贈るものの『見た目』はとても意識します。
それは“高そう”とか“有名店の袋に入ってる”とかではなくて。
“貰った相手が笑顔になれるデザインかどうか”
プレゼント(贈り物)=心配り
だとワタクシ常々思っております

それは贈り物を彩るラッピングにも言えることで。
当然ですが値札が付いたままだったり、破れたりくしゃくしゃの包みや袋に入った物だと、凄く素敵なものでも『えっ
』と思われてしまいます
逆に、よくクリスマスシーズンにツリーの下に置かれているようなリボンがもっさりガッツリ付いたものや、破れないようにと包み終わりを端から端までびっちりテープで止めてしまっているようなもの、華やかでも奇抜すぎるものも、残念ながら心配りがちょっと足りない気がします…

(もちろんディスプレィにはとっても良いと思います
)meetch的“ラッピングの心配り”とは

リボンが綺麗にほどけること
包み紙を開けるワクワク感があること
そのラッピングを持って公共交通機関に乗れること特に3番目は意外に忘れられがち

帰りの電車やバスの中で
『お母さん、あれなぁに~?』
『しぃー!見ちゃダメよ!』
なんて会話を生むものや、運ぶだけで汗だくへとへとになってしまうようなものは考えものです

相手が困らないように物がすっぽり入る手提げを用意してあげたり、郵送や車で運んであげる…これも『心配り』ですよね
