自分に厳しい考えを持っていると自分に甘い行動を取るという矛盾 | 自分を知り、自分らしい生き方をアロマで見つける 嗅覚反応分析認定教室 MeetiA

最近読んだ本で見つけた珠玉のエピソード。

 

とっても納得できたので

ぜひ皆さんにもシェアさせてください。

 

 

 

まじめな人ほど

「こうあるべき」という考えを持っていて

 

自分がその通りにできなかったとき

「自分はなんて心が弱いんだ」

「自分を甘やかしてはだめだ!」

と、自分に厳しくなることがあります。

 

 

でも、自分に厳しい考えを持っていると

疲れているときに休むことさえ

「だらだらしてはいけない」

と考えてしまって

 

少しも心身が休まらず

体がついてこなくなったりします。

 

 

するとどうなるかというと、

回復していない体では

「○○すべき」という

理想にそった行動ができないので

 

余計に自己嫌悪が起こって

心の中で自分を責めてしまい、

また心身が疲弊していくので

行動を起こせない状態が続く…という

悪いループが出来上がってしまうのです。

 

 

 

私も、過去にうつっぽくなって

会社を休みがちになったとき

 

布団の中で欠勤した自分を責めてしまって

心身が少しも休まらなかった経験があるので

このメカニズムは理解できます。

 
 
 
それとは反対に、
自分に甘い考えを持って
「疲れた時は休んでいい」
と許してあげることで
しっかり心身が回復して
また次頑張れるようになる。
 
 
つまり、
「自分に厳しい考え」より
「自分に甘い考え」を持つ方が
効率よく活動を続けられるので
結果を出しやすくなるんですね。
 
 
 
自分に甘い考えをすると
さぼってばかりで行動しなくなるのでは…
と、まじめな人ほど心配しますが
 
なんにもやらなくていいって言われると
かえって何かやった方が良い気になるのが
人間のおもしろいところウインク
 
 
けがや病気で入院した経験がある方には
共感いただけると思うのですが
何もしなくていい状態って
必ず飽きます(笑)
 
 
だからこそ、
「行動して結果を出すこと」が目的ならば
「行動しやすくなる考え方」を採用すればいいのです。
 
 
 
「自分に厳しい考え」を持っていると
「自分に甘い行動」に結果的になってしまうけど
(心身が休まらず身動きが取れないので)
 
 
「自分に甘い考え」を持っていると
「自分に厳しい行動」もできるようになる。
(休む時と頑張る時のメリハリがつけられるので
結果を出すために努力できる)
 
 
こう考えると
自分を休ませること、甘やかすことは
怠惰なことじゃなくて
生産性を上げるために必要な考え方なんだ
と納得できるので
 
 
「自分を甘やかして良いんだよ」
と単純に言われるより
しっかり理解できる感じがしました。
 
 
 
この話が紹介されていた本はこちら。
他にも、心が楽になる考え方が
いろいろ紹介されています。
気になる方はぜひご一読ください。
 

 

 

 

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香りの力で自分を知り、
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本能(無意識)の反応を読み解くことで、
心身のストレス状態だけでなく
自分の性格傾向や行動パターンの偏りまで見える化する
日本発の体質分析理論です。
 
 
 

 

 

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