ゴールデンウィークのとある夜。
ふと目が覚めると、なんだか体調がおかしいことに気付きました。
なんだか心臓がどきどきする?![]()
![]()
なんだっけこれ。動悸とかいうやつ??
覚醒した途端、胸のどきどきははっきりと強くなり
再び眠ることができなくなりました。
普段から健康優良児でない自覚はあるものの、
夜間に動悸で覚醒したのは初めてだったので
布団の中で静かに混乱する私。。
感染症の初期症状に当てはまるだろうか?![]()
そうだとしたら連休中の相談窓口はどこだろう??![]()
など、携帯を握りしめて調べまくる私。
初期症状とは違うようだし、
体感的に発熱もない。
緊急事態というほどの状況でもなさげなので
何か今の自分にできる対処法を…
と考えたところで、ピン
と閃く。
こういう時こそ、嗅覚反応分析じゃん!!![]()
(↑ちょっとうれしげ)
早速いそいそと起きてセルフチェックしました。
おおむねいつも通りのグラフでした。
なら、
こういう時は唾吐き一択!!![]()
※注釈
嗅覚反応分析では
グラフの偏りを整えるためのセルフケアとして
色んなアプローチのノウハウがあるのですが
私のグラフ傾向の場合、
かなりの確率で効果が出るのが唾吐きなのです。
※注釈おわり
コップを片手に布団に戻り、
粛々と唾吐きケアに取り組むことしばし。
どれくらい続けたのかはっきり覚えていませんが(多分30分くらい?)
作業に疲れたのか、気が付けば普通に寝落ちしていて
朝方にまた目が覚めました。
ちゃんと朝まで眠れたし
なんだか心臓も穏やかになってる!!![]()
朝のチェックでは、
グラフの形はそれほど変化がないものの
不快に感じる香りの本数が減っていました。
これは体のストレス度が減少したという意味なので
セルフケアが功を奏したと考えて良い状態です。
翌日はまだ連休だったので
その日はそのまま唾吐きセルフケアを続けて様子見をし、
後日かかりつけ医に電話で相談したところ、
「働き疲れがどっと出たのでは??」
とのことで一件落着となりました。
落ち着いて振り返ると、ここしばらく
生理周期の乱れがあったり
予定がびっちり詰まっていて休息が不十分だったりと
不調のサインはそこかしこに転がっていました。
こんなご時世なので
いつもと違う不調を感じたことに
随分過剰に反応してしまったなぁ~という思いもありますが
そんな時でも自分の状態を把握して
その場でできるセルフケアを迷わず選択できることは
なんて心強いんだろう!
改めて、
嗅覚反応分析を学んでいてよかった!!
と実感できた出来事でした![]()
(もちろん、絶対に病院に行かなくて済むようになる訳ではありません。
危ないと思ったらきちんと受診することも大事ですよ!)
そして、今回私は疲労をケアしきれず
不調にあたふたしてしまいましたが、
本来自分の心身の状態が分かれば
不調が起きないよう予防することもできます。
転ばぬ先の杖、塗れぬ先の傘、ともいうように
本当に役立つ問題解決の方法は
そもそも問題が起きないよう予防すること。
そんな予防にも、嗅覚反応分析は有効です。
自分の状態が香りでわかる。
何をすれば整うのか一目でわかる。
そんな嗅覚反応分析をまだ体験したことがないなら
ぜひ一度体験メニューをお試しください。
オンライン体験会は随時開催しています。
香りの力で自分自身の生きる力に気付く「嗅覚反応分析」
体験会から講座まで、リクエストやお問合せは
こちらのフォームからお気軽にどうぞ![]()
最後までご覧いただきありがとうございました!







