~後始末なんて... ちょっと過激な感じ...
(青春にピリオドを打つ... みたいな意味合いでしょうかね?)

タイトルとは裏腹に この楽曲では いかにもNSPらしい
どこにでもあるような 学校の中での物語になっています

ところで皆さん! いつ頃 青春にピリオドをつけましたか...?

部活の引退であったり...
卒業であったり...
就職が決まって、髪を切って「もう若くないさ」と君に言い訳した時であったり...(笑)

それぞれに いろんな答えがあるんではないでしょうか...

それから オイラみたいに
いまだに青春進行形の人も きっといてくれるよね(*^_^*)


 

この曲が収録されている LP「明日によせて」が発売された1977年3月10日
もう数日後に卒業式を控えていたので
卒業を題材にした この曲には“ひと耳ぼれ”でしたるんるん

何度か転校していて、卒業した中学校には3ヶ月くらいしか いなかったから
その頃は友達も少ないし レコードばっかり聴いていたような記憶が...(^-^;

この曲を聴くと 片思いだった あの子のことを思い出します...
それも、たくさん転校しているもんだから
すべての学校に 片思いの子がいたりして...目がハート
思い出だけで 生涯 生きていける という オイラなのでした。。。(笑)

 

皆さん それぞれのお盆をお過ごしのことと思います!
ボクも 昨日 お墓参りに行ってきました...

 

♪眠る君を見つめ いつもぼくは思う

 君が望むのなら この命あげよう...

 

 

 

55日の儚い人生...

星になったアサミお姉ちゃんぴかぴか(新しい)


うちの子供のいいところ!
ケーキとか買ってくると、当たり前のように5等分に切って
最初のひとつは お姉ちゃんの仏壇へと持って行く...

息子なんか試合で遠征した時の おみやげ買う時の選択基準は
「アサミお姉ちゃんが好きそうなもの」とのこと...

大人になった今でも、いつまでも...
「お姉ちゃん」「アサミちゃん」と敬っている

そんな こども達が 大好きだ♪



その時、その瞬間...
代わってあげることができないという現実が
悲しかった...
悔しかった...
苦しかった...
(確か一カ月ぐらいは 気が狂っていた...)

でも、時間が...
時の経過に、やさしく救ってもらえたみたいです...


「この小さな掌」
心に 響きます...♪
 

~生まれ来る子供たちのために 何を語ろう~

N友さんのところで とってもイイお話し!

嫁いでいった娘さんに、めでたく新しい生命が宿ったらしい♪

はなちゃん おめでとうございます(^^♪
来年には「花おばあちゃん」って呼ぼぉっと(^_-)-☆


 

実は、我が家の娘も...

とうとう来るべき日が近づいて来ている予感...

娘が、最近やたらボクの休日がいつかを聞いてくる~?

どうやら... 彼がお父さんに挨拶に来たいらしい(^-^;

風の便りでは(笑) 大学の時、娘が所属の栄養なんたら科にて
野球部の栄養面をサポートすることになって

そこで知り合ったのではなかろうか? とのこと。。。

本人からは何も話しはないんだけど...

廻りから聞こえてくるのは
どうやら来年ハワイで挙式をしたいらしい(^^)/
(ずいぶん具体的なんだね...)

さぁ、Xデーは いつになるやら...(微笑)

 

やっと見つけた~♪

昔、テレビで一度だけ聞いた唄♪
確か、松山千春と山本コータローが
深夜に番組やっていて
その中で千春が弾き語りしていて...

「君を 君を...」 しか思い出せなかったんだけど
偶然! たまたま見つけちゃいました~✌
「雪化粧」っていうタイトルだったんですね。。。
千春さんも いい曲を書きますよね~(^^♪

 

そう、台風が来ると...?
ボクの心情にピッタリとくる楽曲なのです...





君を 君を 君を...

昨日みたいに 台風が直撃すると 思い出される...


あれほどの大恋愛は
後にも先にも
訪れることはないだろう

 

携帯電話のない時代の恋...

あの頃の恋って
恋愛に発展するまでのプロセスが大変でしたよね!


仕事が終わってから 待ち合わせ場所に向かうが
その日は台風で大雨に...

途中まで行くと、通行止めになったのか
水浸しの道路には クルマの長い列

仕方なく、脇の空き地にクルマを置き
かなり危険ではあったけれど
恋する二人にはブレーキが効かず…
土砂降りの中、彼女のもとへ一目散...

目的地手前の三叉路で なぜか足が反対方向に向かった...
不思議なんだけれど、虫の知らせってやつなのか...?

すると、遠くに雨に霞んで
赤い傘をさしたヒトが…
長い髪、細い足、見慣れたシルエット...

彼女も途中までしかクルマ進まずに 歩いて来ていたとのこと
こういった時に運命を感じてた(出逢う為に生れてきた?)

今の時代なら、ケイタイで連絡するだけで解決ですよね...

 

しかし...
そこまで愛しあっていても
別れって 来るものなのですね
もう、十数年以上も経っているけれど
今でも キミのことを 想っている...

その後も いろんな恋をしてるけど
やっぱりキミが...

 

 

クルマのCDから流れる「歌は世につれ」
信号で止まっている時に、隣に座る娘がふと聞いてくる...

娘:「死にたい時があったって、この人の実話やろか~?」
Y:「ホントだよ! 素直な想いを歌にしてるんだよ~」
娘:「でも何度もって言うから、よっぽど辛いことでもあったんかな~?」
Y:「人間みんな そうだよ~ 父ちゃんも子供の頃、毎日死にたい思ってたもん!」
娘:「いくらなんでも、毎日はないやろ~?」
Y:「ハハ今のは冗談として、ホントは年に300回くらいやな!」
娘:「・・・」(固まる)

平和な中で育ってきた娘には、少し刺激が強すぎたか...(^_^;)

 

 


ボクにとってこの歌は もう青春のバイブル的な曲ですムード
3番の歌詞なんて... そこまで心情を吐露できるシンガーは
他に見当たらないと思います。

♪泣き言だらけの 僕のとなりに
 君が笑って 座っていて欲しい

男としてカッコ悪くて、こんな台詞なんて
言えるはずもないんだけれど...
ボク的には、この部分が一番好きです揺れるハート

神様が何かのご褒美で、願いをひとつ叶えてくれるという事があれば
是非、このシチュエーションをくださいね ...