いきなり魔王とか言われても 13-29話 「なかなかやるな・・・さすがはここを護る守護神といったところか」 ヲタ勇者によって、ステンドグラスは守護神に格上げされていた。そんなことを考えていたところで不意に肩を叩かれ、 「あれ、階段じゃない?」 プリムがそう言いながら指を差した方に視線を向けてみると、そこには確かに階段があった。 「なるほど、ステンドグラスの後ろにあった階段か」 それを見たところで、ふとあることを思いついていた。