昨日夫が検査を受けるため再入院した
とはいえ昨日は放射性物質を含んだ注射を打ったのみ。
身体に薬がまわった今日と明日、写真を撮るのだそうだ。
昨日はもう一つ睡眠時無呼吸の検査が夜就寝時に行われた。
本人もこれで眠れるのか?というくらい沢山の電極を付けられ、さながらガリバー旅行記で小人に捕まったガリバーのごとく、電極につながる線だらけ。
頭の電極を保護するネットをかぶせられた姿はまるで「こびとづかん」のようである。
今まで全く体のことはほったらかしてきたのだから仕方ないのだろうが、あちこちからほころびがみつかる。
あたしはそれをフォローしながらちゃんとやっていけるんだろうかと不安になる。
やらなければならないと、やるしかないと解っていても不安になる。
そして、愚痴っている自分に自己嫌悪して、苦しくなる。
検査の結果が怖い。