地方に数日仕事に行って来ました
準備の日と初日はとても暑かったのに最終日は寒いくらいの気温でした
朝晩と日中の気温差も激しくて体力も削られます
ここでも小さい時から遊びに来てくれていたお客さんが「おじさんは来てないの?」って聞いてくれました
今まで一緒に商売して来た街にはそれぞれいつも会いに来てくれたお客さんが居て、今年はそんなお客さんたちにダンナさんが遠くにいってしまった事を伝える一年だと思っています
一緒に商売している仲間の人たちもダンナさんが旅立った事知らない方もいらっしゃるので「今日は1人なの?」って聞かれる度に旅立った当時に引き戻される感じもしたりします
去年は同じ場所で一緒に商売してたのにって考えたり、去年の体調で仕事してたのはダンナさんとても辛かったかなぁと思ったり、自宅に戻るまで独りで運転する2時間ちょっとの車中で号泣しながら帰って来ました
泣きながら、泣いてばかりいたらダンナさん心配しちゃうかなと思ったのですが、ダンナさんの居ない生活に慣れて泣かない自分になるのもちょっと嫌だなぁと思う自分もいるんですよね
何 が正解なのかどうすれば良いのか未だによく分からないのですが、とにかく日々前に進むしか無いので悩みながらも過ごしていきます