ふらっと行った婦人科にて子宮筋腫発覚

すぐにMRIをとることになりました。
子宮筋腫は、手術でとり、病理検査に出さないと良性か悪性が断言できません。
という冷たい女医の言葉にビビり、
次の診察で紹介状を渡しますと言われたものの、
MRIのデータをディスクで複製していたので、次の予約を待たずに大きな病院へ行く事にしました

大学病院や総合病院は、紹介状がないと、初診料が跳ね上がるのですが、そんなものは惜しくありませんでした。
さっそく直属の上司にだけ事情を話し、お休みを貰いました。
9月10日。
検索に検索を重ね、子宮筋腫の治療実績が多い、川崎病院へ行ってみよう。そう決断しました。
そんななか、9月9日。
実家の祖父が亡くなりました。
私の誕生日でした。
きっと、私の誕生日を待ってくれていたのだろうと、そう、思いました。
大学生になり、実家を出るまで、ずっと一緒に暮らしていたおじいちゃん。
一家の大黒柱のおじいちゃん。
私達孫にはとっても優しいおじいちゃんでしたが、
戦前生まれで、病院が大嫌いで、
自分のカラダの事は自分が一番良く分かってる、
お医者さんの言うことは信じない、
そういう頑固おじいちゃんでした。
最後の最後まで薬を嫌がり、点滴を嫌がったそうです

そんなおじいちゃんから、すぐに身体にメスを入れてはいけないよと言われているような気がして、自分の身体について真剣に考えるようになりました。
お葬式のため、病院へ行く予定は一旦延期。
実家でゆっくりしながら、これからのことを思案することにしました
