あれこれ in かんこく -5ページ目

あれこれ in かんこく

子育て、妊活、日々の出来事、などなど、日韓家族の日常

2014年ももうすぐ終わりですね。
今年を振り返ると、春にとても悲しいお別れがありましたが
それ以外は大きな波もなく、良い年であったと思います。
新しい出会いもありましたし、今年始めたピラティスとキャンプには
すっかりハマってしまったので、来年も楽しんで行きたいと思います。

2014年最後の夕食は奮発してヤンニョムカルビを만녕동の경복궁に食べに行って来ました。


ここは全て個室でお肉も焼いてくれるので、静かにゆったりと食べることが出来ます。
コースにしたので、죽と동치미で始まり刺身などの前菜がいくつか出たあと
メインでお肉が出てきます。お肉は柔らかくて、とても美味しいです。
heeもたくさん食べ、結局お肉を2人分追加しました。
しょっちゅう来れる価格ではないので、
heeがもっと食べるようになったら家族で来るのは難しそう。
ちょっと贅沢なごはんに、みんな大満足で帰ってきました。

来年も良い年になりますように。
皆さん、良いお年をお迎えください。
heeはサンタにプレゼントをもらうために良い子でいなければならないことに
かなりストレスを受けていたようです。

クリスマスの朝起きたheeの一言目は「サンタさん来なかった」でした。
前日、寝るときに一悶着あったので「悪い子だった」と自分で思ってたのでしょう。
「来たかなぁ?」とワクワクするheeを想像していたので、この反応は衝撃でした。

実は、クリスマス前の2週間ほど、癇癪を起こしたり反抗することが多かったのです。
サンタさんマジックに期待した私は、なるべく脅しにはならないように
「あ、サンタさんのソリの音が聞こえてきた。見回りに来たのかも?」
「サンタさんは、どんな子にプレゼントくれるんだっけ?」
などと言っていました。それに対してheeは
「去年、もう貰ったからいらない。来なくてもいい。」
「もう保育園に来たから、もう来ないよ」
と、3歳児らしからぬ返事。
一度「サンタさんが来なかったらどうしよう」って泣いたのですが、
この時に気付いて、サンタさんマジックに期待するのは止めるべきでした。

今思えば、強がりなのは言葉だけで、内心はとても不安だったのだと思います。
その不安で更に反抗したり強がる悪循環になっていたのだと思います。
普段から、自分が悪いとわかっていてもそれを指摘されるのを嫌がるheeなので、
heeにとってはサンタさんは良い子悪い子が決められる大審判を受けるようなもの。
サンタさんが来なくても仕方がないと諦めるほどストレスだったようです。
そこに気付いてあげられなかったことを親として反省しました 。

結局サンタさんがちゃんとプレゼントを置いていってくれたのを確認したheeは、
その日は憑き物が取れたようにとても良い子でした。

昨日買った大福、口の中で無理矢理イチゴ大福に。結構いけました。