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あれこれ in かんこく

子育て、妊活、日々の出来事、などなど、日韓家族の日常

ずいぶん前から欲しいと思っていたガス式の衣類乾燥機、引越しを機に設置しました。

早速タオル類を乾燥させてみましたが、
厚めのバスタオル5枚、普通のタオル5枚、ミニタオル5枚が
50分でフカフカに乾きました。
10kgタイプなのですが、この倍の量は余裕でいけそうです。

韓国オンマたちのカフェで話題になっているのが、乾燥時にフィルターに溜まるホコリ。
一回でこの量。こぶし半分くらい。

フィルターからぺら~っととれて、そのままフェルトが作れちゃいそうでした(笑)
これが家のホコリに原因に?と思うと驚きです。
まあ、乾燥させるときに繊維が痛んで新たに出てきたのかも知れませんが。

ガス式の乾燥機はL社のみが出していて10kgタイプの1機種しかありません。
あとは韓国でもガスレンジでおなじみの日本のR社のもので7kgタイプのものがあるようです。
うちはL社のものにしました。

この乾燥機はガスの供給ラインと煙突の設置が必要なので、
他の家電を買うのとは少しプロセスが違いました。

まず購入前にL社の設置業社を呼んで設置可能か判断してもらいます。
そして本体を購入すると、ガスの配管工事業社がきて工事をしてくれます。
その後、L社の設置業社が来て、煙突を作り本体を設置してくれます。

実は、このガスの配管工事が高価。
工事費と安全検査代を合わせて乾燥機本体の半分くらいしました。
安全検査は、法的にはガス器具の設置をしたときには必ずすることになっているそうです。
ただ、しなくてもお咎めなし(もちろん見つからなければ)。
結構高価なので「やるかやらないかはお客様で決めてください」という事でした。
うちは、万が一の事があっては困ると思い、お願いしました。

煙突の設置は
1. 壁に穴を開ける
2. 窓ガラスに穴を開ける
3. 窓にパネルを挟む
の3つの方法があります。
うちは壁にも窓ガラスにも穴を開ける勇気がなかったのでパネルを挟んでもらいました。
煙突の設置費用は本体価格に含まれていました。

そんなこんなで、配管と煙突はこんな風に設置されました。
計量器からL字に伸びているのが、新しくつけてもらったガス管です。

15kg以上のドラム洗濯機だと乾燥機を洗濯機の上にのせて設置できるそうですが
うちは12kgなので横に並べて設置しました。(サイズは乾燥機の方が大きいです)
洗濯機のドアが乾燥機の方に開くので、洗濯物を移すときドアが少々邪魔ですが、許容範囲。

引っ越した家のベランダが小さくて、洗濯室からの動線も複雑で、しかも雨続きで、
洗濯をするのが億劫になっていたのですが、これでしばらくは洗濯が楽しくなりそうです。
(長続きすると良いけど…)
今まで夫の名義で携帯を契約していたのですが、自分名義に変更してきました。
外国人登録証と自分名義の銀行口座かクレジットカード(会社によって本人名義でなくても良い場合もあるようです。確認をオススメします。)を持っていれば、
外国人でも在留資格には関係なく(永住権の有無に関係なく)自分名義に変更できるそうです。
かかった費用は、新しいUSIM代の5,500ウォンだけでした。
規制が変わったのか、知らなかっただけなのか、あっさりと自分名義の携帯ができました
これで、番号移動で韓国人と同じような割引を受けて他社でも契約できるようになりました。

少なくとも数年ほど前までは、外国人が本人名義で携帯を契約するのは難しかったですよね。
外国人名義で契約するためには高額な保証金を払わらければならくて、
契約できたとしても韓国人が受けれるような各種割引を受けることはできないというので
夫名義で契約しました。
まあ夫名義でもなんの支障もないのですが、なんとなく「自分名義の携帯」に憧れていました。

あるとき「永住権があれば契約できる」という噂を聞き、
永住権をとったら自分名義の携帯を契約しようと思っていたのですが、
いざ永住権をとったら名義とかどうでも良くなり、結局そのままに。

今回、名義変更した動機は、ネット回線と同じ会社の携帯を使うことで受けれる料金割引を
私の携帯も受けれるようにするため。
まだ契約はしてませんが、近々ガラケーからスマホになるかもしれません。
先日、眼科にheeを連れて行きました。

行きつけの小児科の先生に、3歳になったら眼科検診も受けておいた方が良いよと勧められていました。両親とも近視ですし、テレビを見せることも多いので、やはりが視力が気になっていました。

まず、診察の前に、機械で焦点距離を図って、数字を読む視力検査などしました。両目とも0.8位で正常だし年齢を考えるとむしろ良い方だと言われ喜んだのですが… 

診察では「今の年齢で視力が良いのも逆に心配だ」と言われました。

なんでも、子供というのは生まれた時はかなりの遠視で、成長と共にだんだん近くにピントが合うようになってきて、あるところで落ち着くようになるそうです。それが、正常範囲を超えて近くになりすぎると近視になる。

heeの場合、早めに正常範囲に来ているので、このまま近視まで進む可能性もあるとのこと。今の視力で落ち着けば問題はないが、念のため6ヶ月ごとに経過観察してください、ということでした。

私も、小学生のころから近視でしたし、mooも小学生からメガネ小僧だったそうなので(お兄ちゃんのかけてるメガネが羨ましくて、わざと目が悪くなるようなことをしたらしい(笑))、heeも近視になるのは時間の問題のような気がしますが、出来るならなるべく遅くしてあげたいものです。

近視対策としては、なるべく物を離れて見ること。理想的には6m以上離れて見るのが理想だそうですが、現実には難しいので、本を1時間みたら外で遊ぶとか、テレビを30分見たら外で遊ぶとかして、長時間近くを見続けないようにと言われました。まあ、一般に言われてることですよね。守るのは難しいけど。

ここで「テレビってやっぱり目に悪いんですか?」と質問してみたら、「もちろんです。その質問は、お酒やタバコは体に悪いですか?という質問をするようなものですよ~。」と返されました(笑)。見るにしても、なるべく大画面の方が目に負担が少ないそうです。

万が一、近視になったときの治療法も説明してくれました。夜寝るときにコンタクトレンズをつけて起きたら外し、昼は裸眼で過ごすという方法があるそうです。もともとメガネやレンズをつけれないスポーツ選手が一時的な視力矯正のために使っている方法らいしいのですが、近視の進行を予防する効果もあるらしいとわかってきて、ここ5,6年で近視治療にも使われるようになってきたとのこと。もちろん、heeはそんなことをする段階では全くないとのことです。

また、heeが光に敏感でまぶしがることが多く、目をしばしばさせたりこすったりすることが多いので相談したら、目頭の方が逆さマツゲなのでそれが原因とのこと。成長と共に治るだろう、ということです。

初めていった近所の眼科だったのですが、先生は二人いて、それぞれソウル大の大学病院とソウルのサムソン病院出身だそうで、肩書きに弱い旦那は気に入ってました。診療項目に小児眼科をあげているからか、小さい子供が多かったです。平日は夜9時まで、日曜祝日も2時まで診察してるので、通うのも負担にならなそうです。まあ、半年に一回ですけど。