娘、保育園最後の運動会でした
母に保育園まで送ってもらって息子と2人で応援!
とは言っても息子は小学校のお友達を見つけて汗だくで鬼ごっこに夢中。
レジャーシートを敷いたものの、直射日光がきついのと、ひとりでいるのも寂しいので、木の陰の競技が良く見れる場所にずっと立っていました
よく娘は「お友達はだれもいない。みんな遊んでくれない」とシクシクすることがあるので、どんな様子か見ていると、普通に楽しそうに遊んでいました。
先生に相談しても、「遊んでますよー。」と言ってくれるし、そんなに深刻な状況ではないんだろうけど、あんまり保育園は好きではないんだろうな。
「あと何日行ったらお休み?」ってしょっちゅう聞いてきくるし。
さて、本題の最後の運動会はやっぱり感動しました。
小さい組の子たちをみると、こんなに小さかったんだなぁと、大きくなったなぁ。
今もまだまだ小さいんだから、いっぱい絡んでくれる時に絡んで楽しい時間を過ごしたいな。
縦にも横にも大きめの娘は、運動神経はあまりよくないけど、一生懸命走ったり、組立体操を格好良くお友達と決めたり、障害物走は途中の鉄棒逆上りが出来なくて出遅れちゃったけど、途中で投げ出すことなくちゃんとやってくれたことがすごく成長を感じたし、感動しました
ついつい、こうなって欲しいっていうイメージに当てはめようとしてしまうことがあるけど、元気で健康に育ってくれてることが有り難いことなんだなぁと再認識

でも、優しい子になって、沢山の人から愛されて幸せな人生を過ごして欲しい。いい友達いい伴侶に恵まれてほしい。願いは尽きないなぁと応援しながらしみじみと考えてました