小さな幸せを見つけました。
季節外れのシクラメン。まだまだたくさん蕾をつけています。
一方ハーブはといえば、
放っておいてこの状態。
ハーブは庭に植えるな。ということは本当のようです。
勝手に広がっていきます。
仲間を増やしていくのですね。虫が来なくて良いのですが。手入れは必要です。何もしないと、、、無限に広がりすぎるのです。学校も同じですね。
こんな日常の中で「小さな幸せ」を見つけることが大切です。
次は、ある空想上のお話、かな?
学校は、クラスを担任する先生と呼ばれる「教師」「教諭」音楽や図工等の芸術教科を教える「教師、教諭」
用務主事さん、事務の方々。
私のような、「カウンセラー、教師」の資格をもつけれど「〇〇さん」(頑なに「先生ではありません。先生ではないから、〇〇さんです。」)と言い放たれます。「教師、教諭」達から。差別感マックスです。
様々な人たちが混ざり合って、児童生徒を見守り、必要に応じて情報交換、対応策等を常に話し合ってきました。
何よりも、「児童生徒理解」から始まり、様々な角度からその子どもを見ていくことが大切です。
一方、資格のない人たち、〇〇支援員。その人たちは、「〇〇先生」と呼ばれます。変な感じです。時間で来て時間内のみ仕事?(立っているだけ?)をして帰ります。
私は、ここ数年学校の中の子どもから大人までよーく観てきていますが、日常の子どもたちのことや、行事に関すること等で話し合っている所を見たことがありません。
バラバラです。
よく話していることは、その人(先生)が気に入らない子どもや保護者のことです。あと、お菓子やテーマパーク、自分の家庭等のことです。
子どもたちの学習や困ったことなどには、興味が無いようです。
あっ!それとカウンセラーに任せています。
予防的、開発的な児童生徒対応や指導など皆無です。死語となりました。
それぞれが、小さなテリトリーの中で1日を終えています。家と学校の往復では、知識も技術も向上するわけありません。
変わってしまった学校の中で、子どもたちの「嬉しさ」「辛さ」「勉強が分かるようになりたい。」「向上心」という気持ちに寄り添いながら、ほそぼそと分かる大人たちと仕事をしていきたいと思います。

