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meeheeの全部だきしめて

吉田拓郎ファンとその周辺情報をメルマガと連動した気ままなブログです。

 

 

中村雅俊さんたちの「五十年目の俺たちの旅」

完成披露上映会の映像を見た。

 

秋野太作さん、田中健さん、岡田奈々さん、懐かしい顔ぶれ。

当時はテレビの楽しみだったけど、

さすがに50年経つとみんな歳取ったなぁ。

 

観たい? う〜ん、

テレビでやるなら観てもいいかな。

 

最近映画館行くのが億劫で。

これが老化ってやつですかね(^_^;)

 

面白いのは、「年取ったな」って

思うのはいつも他人を見てのこと。

自分は鏡見ても若いつもり。
 

でも人を見ると「あれ?」って思う。

ってことは、自分も同じってことなんだろうけど(笑)

 

中村雅俊さん74歳。
あれから50年か...しみじみ。


 

桑田佳祐発案による奇跡の一夜!
『九段下フォーク・フェスティバル’25

 

『九段下フォーク・フェスティバル’25』
FM FESTIVALの特別番組が
11月3日(祝)にラジオ公開されましたので
聴かれたかたも多いかと思います。


桑田佳祐のオープニングの曲
今日までそして明日から

あいみょんと桑田佳祐が歌った曲で
ベッツイ&クリス の「白い恋人の色」が素晴らしかった

ケンとメリー〜愛と風のように〜
BUZZ (桜井和寿,桑田佳祐)
それとケンとメリーも良かった
これらはフォークなのか?

この曲がこんなにさわやかな気分にさせてくれるなんて

とても懐かしい気分

ヨイトマケの唄
美輪明宏 (桑田佳祐)

桑田佳祐もこんな歌うたんだ
これまた良かった。

我々はよく知っている曲でしたが
こんなにいい曲だったとは


これらはフォークと片付けられたのは
売りやすかったから

確かにそれらしい売り方をしていた
フォークギターを持ってTVに出ていた

フォークといえば売れると
これまでにない歌謡曲だったので
若者には新鮮に受け止められたのは納得できます。

豊かな贅沢な時間を過ごせました!

『九段下フォーク・フェスティバル’25』を
FM FESTIVALの特別番組を聴きました。
https://ameblo.jp/meehee55/entry-12939388112.html

これを聞くとやっぱり
生のライブコンサートに出かけたくなりました。

■構成

はじめに あの時代のあの音楽家の、
いったい何がすごかったのか

 

序章 1972

 1972年の吉田拓郎

 

第1章 1966―1979

 1966年のかまやつひろし

 1968年の加藤和彦

 1970年の細野晴臣

 1972年の財津和夫

 1972年の矢沢永吉とジョニー大倉

 1973年の井上陽水

 1974年の荒井由実

 1977年の中島みゆき

 1978年の桑田佳祐

 1979年のミッキー吉野

 1979年の小田和正と鈴木康博

 

第2章 1980―1994

 1980年の佐野元春

 1980年の忌野清志郎

 1981年の大滝詠一

 1982年の山下達郎

 1986年の浜田省吾

 1986年の氷室京介と布袋寅泰

 1987年の甲本ヒロトと真島昌利

 1989年の岡村靖幸

 1990年の奥田民生

 1993年の小室哲哉

 1994年の小沢健二

 

第3章 2016―2023

 2016年の宇多田ヒカル

 2018年の米津玄師

 2023年のVaundy

時代が読める一冊のようです!
さすが『ザ・カセットテープ・ミュージック』の
スージー鈴木さん
ならではの解説ですね。


昭和は今でも元気です!。

 

 

2025年10月26日(日) 19:00~20:55

<BSフジサンデープライム>『HIT SONG MAKERS フォークソングスペシャル ~日本のフォークソングは如何に生まれたのか~』

なつかしのメンバーが・・・・

 

<出演者>
南こうせつ
泉谷しげる
マイク眞木
きたやまおさむ(ザ・フォーク・クルセダーズ)
小室等(六文銭)
大塚まさじ(ザ・ディランⅡ)
紙ふうせん(元「赤い鳥」)
黒澤久雄(ザ・ブロードサイド・フォー)
ほか

 

もうみなさんジジイ何だけど

頑張ってます(*^^*)

 

興味がある人はチェックしてみて

詳しくはコチラ>>

 

 

ブルータスが「ラブソング」を特集していた

愛し合っているかい〜〜〜♪
どんな時代にもラブソングは永遠です

 

 

 

・🎙 吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD

📅 2025年10月24日放送



とても元気な様子で近況が聞けました!
あっという間の2時間でしたね。

予想どおり来年もやる?!って(笑)

<気ままなメモ>

スタジオに僕の愛機、ギブソン J-45を持ち込みました。

話したいことがたくさんある
8時間くらいくれたら、

僕は僕で我が道を行きながら、人生を楽しんでいます。

・ 奥さんの話 ―「あんたは別腹」事件
生まれて初めて言われましたよ、
「別腹」って。

うちのベランダのレモンの木がすごいことに

さらに、
ハイビスカスも3年前に植えたのがまだ咲いてて、

・マンションの朝 ― ママチャリとパパチャリ

僕の時代には考えられない。


今の僕にぴったりの曲です。
「花の店」

(♪ 花の店)

テレビの話と旅番組
最近テレビが本当につまらない。


・野球の話

最近の一番の関心はやっぱり大谷翔平。


うちは奥さんの影響で
キム・ヘソン選手も応援してます(笑)。


・昔のロサンゼルスの思い出


・韓流ブームの話

うちでは一時期、韓流ドラマにどハマりしてたけど
昔は韓国に憧れるなんて思わなかったけど、


・吉田拓郎、モテなかった青春時代
中学高校時代は本当にモテなかった。


・「音楽界のライオン」発言
作詞家の安井かずみさんに言われたんです。

🎶 曲紹介:「金曜日の朝」

作詞:安井かずみ
作曲:吉田拓郎
ギター:高中正義
ベース:後藤次利
(♪ 金曜日の朝)

・音楽人生と信念

僕が東京に出てきたのは20歳のとき。
フォークとかロックとか、ジャンルにはこだわらなかった。

ただ、日本の音楽業界を変えたかった。
「若者が中心になる音楽の世界を作りたい」

その思いでずっとやってきました。
僕の人生は、やっぱり音楽とともにあります。