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魚ってなぜ高血圧にならないの? ブログネタ:魚ってなぜ高血圧にならないの? 参加中

これは魚が高血圧にならない理由を書くネタなのか、自分も不思議だなと思うことを書くネタなのか。

魚が高血圧にならないのは、塩分濃度の高い海中で生活するために、浸透圧調節ができるようになってるからだよね。
淡水魚も塩水魚も同じ理屈ですな。

人間は、外皮に触れる部分が空気なので、体内で塩分の調整を行っているので、多くとりすぎると体内での調整が間に合わなくなって血中の塩分濃度があがってしまいます。


魚類は外皮に触れる部分が水なので、いきなり濃度の高い海水に触れるとアウトなわけですね。
というわけで、どこで浸透圧調節をするかというと、エラの部分をメインに行うわけです。

浸透圧調節ってのは、体液が塩分濃度が低く、外液が塩分濃度が高かった場合、低いほうから高いほうに分子が移動して平衡状態を作り出せますよってこと。(これ、化学の話。あと塩分に限って話してます)


つまり、魚にはこの機能がエラにあるので、常にそこで体内と体外のバランスを保っているということです。
したがって、魚は高血圧にならない。


たしかこんな仕組みだったと思うんだけど…違ったらごめんなさい。


今あたしが不思議なことは、申請した手当金が入ってこないことです(笑)
おーい、早くくれー。