ブログネタ:電車で遭遇したトラブル
参加中その1。
今住んでいるところは、電車が遅くても10分に1本来て、終電も0時過ぎまであるのですが、去年の勤め先の地域はとりあえず自動改札ないし電車ないしのところでした。
帰省するために在来線に乗り、疲れた…と、うとうと。
プシュー
扉が閉まる音…
閉まるっ?!

そう、そこは乗り換えの駅!
ぎゃー!乗り過ごした!
時刻は午後9時!下手したら電車ない!
次の駅で降りたら、電気がない…

暗い中をびくびく歩き、反対ホームに出て、電車を待ちました。
運よく5分待ちで来ました。
乗り換え調べました。
え、今乗ってるのが最終なの…?
新幹線の時間は22時。
危なかった…まったくしらないところで路頭に迷うところだった…
。
こっちだと終電遅いし、だめなら駅前でタクシー捕まるし、安心してしまうんですよね。
いかんいかん。
その2。
高校生のころ。
痴漢に遭ったときのこと。
「!!!許せん
」
と思ったあたしは、そいつの手を掴み、
当時
平台(舞台に高さをつけるために置く木製の台)や、
シズ(鉄製の重り。3キロだったり10キロだったり)や、
スタンド(照明器具を立てるために使うもの。重い)や、
灯体(照明機材)や、
衣装ケース(布は重い)
やらなにやらで鍛え上げた握力を最大限に発揮しました。
もちろん目視でそいつやと確認するのも忘れずに。
そいつの手首を締め上げたのです。
ちょっと自分も痛かったけど、握りやすいようなそうでないような、と思い、渾身の力をこめて締め上げた瞬間
「イタタタタタタタッ!!!!!
」
何事か?!と思って握ったままそいつの手首に目を落としたら、
金属製の時計を一緒に握り締めていたんだな、あたしが。
肉がはさまって痛かったんだな。
その後、「痴漢してんじゃねーよ!!
」とこれまた鍛え上げたのどで吠え、次の駅で駅員につきだしたのでありました。
先日電車で痴漢が女子高生に捕まっていましたが、声をあげられる子ってそんなにいないんだよね。
なので、痴漢が一日でも早く消滅してくれることを願います。
男の子も被害にけっこう遭っているということですから、男女関係なく電車内でそういうことすんな!と思いますね。
以上、電車トラブルでした。