維持費がかさむぜ。
って歌詞が、身に染みる。
維持費払えなかったら、生きるのが難しくなる。
あの歌詞はこういうことを言ってるんじゃないけど、
維持費を払えないやつは生きられなくても仕方ないのかなあ。
お情けで生かしてもらっているのなら、生きなきゃいけない。
維持費を払って生きなきゃいけない。
周りの人みんなが親切だから、優しかったから気付かなかった…馬鹿だった…今も、か…
馬鹿なまま生きていく手もあるけど、いつか誰もいなくなってしまいそうな気がするなあ
生きていていい人間じゃないんだなあ
生きたいなら、なんとかしなきゃな
生きていくって、
大変なことだ…
それでもみんな、生きていくなあ…
私も今は心臓が動き、脳が活動しているけれど
生きているかな?これは。
生きていくって何だろうな。
死ぬことが怖かった。
考えるだけでもこの意識が途切れる瞬間をいつか味わう時が必ずくると考えるだけでも、すごく怖かった。
今は、怖くないかもしれない。
怖く感じるのは生きたいから、だとすれば
今のあたしは怖くないかもしれない。考えることに関しては。
実際に行動に移すのはまた別の話で、さ。
生きているだけだから、そう思うのかな。
機械的に生きている気がするからそう思うのかな。
金を稼ぐってことをしたら、もう少しましな生きている人になれるのか。
維持費が払えれば少しはましに生きている人として…
認めてもらえるのかな?
この部屋…この家…このベッド…この布団…枕…雨戸…窓…カーテン…ゆたんぽ…ゆたんぽの中のお湯…水…ガス…やかん…米…おかず…服…電気…携帯電話…パソコン…えんぴつ…ノート…けしごむ…プリンター…切手…紙…ぺン…音楽…芝居…ダンス…アイドル…お笑い…DVD…本…マンガ…遊びに行くこと…病院に行くこと…ヘアサロンに行くこと…化粧をすること…
どういう人間なら…
これらのものを使ったり…楽しんだりして、いいのかな。
どういう人間なら、周りから優しくしてもらってもいいのかな。
ひとりで、生きるにはどうしたらいい。
働かなければ、生きられない。
ひとりで、生きなきゃいけない。わかってた。でも、甘えていたんだよね。結局出来なかった。結果が、全てだから。周りが親切なのをいいことにさ…ごめん。
ひとりで生きるには…生きていくしかない…。