いさみ-あし 【勇み足】

*
o (1)相撲で、相手を土俵際まで追い詰めた力士が、勢い余って相手より先に土俵の外に足を踏み出して負けること。踏み越し。
*
o (2)熱心のあまりに、言動が度を過ぎて失敗すること。



云いつけを守らずもう少し我慢してれば良いのに…
我慢できずにやっちゃったのです…


まさに勇み足でした…
さんだん 【算段】

* (名)スル
* あれこれと手段・方法を考えること。特に、工夫して必要な金をそろえること。工面。やりくり。
*
o 「金を?する」
o 「くるしい?にてもとめたる袖時計/安愚楽鍋(魯文)」




一生懸命、脳内でこうしたらどうとか、ああしたらこうだとか考えておったのです。
それを一言で云うと何かな…と思ったらこの言葉にたどり着きました。




さく 【策】

*
o (1)計略。はかりごと。
o
+ 「?を練る」
+ 「?をめぐらす」
*
o (2)物事や事件に対して行う処置・手段。
o
+ 「こうなっては?の施しようがない」
+ 「?を講ずる」
*
o (3)永字八法(えいじはつぽう)の第五筆の横画。
o →永字八法
o ??を弄(ろう)・する
o あれこれと策略を用いる。




こっちかな?とも一瞬思ったのですが、
「策」がつく言葉はどちらかと云うと第三者に対しての考量な気がしたので…

ああ、考量でもよさそうですね。

日本語ってホント難しいです。
きどる 【気取る】

* (動ラ五[四])
*
o (1)他人の目を意識して動作や表情を飾る。上品ぶる。
o
+ 「乙(おつ)に?・る」
+ 「?・って歩く」
*
o (2)人をまねて、それらしく振る舞う。
o
+ 「スターを?・る」
*
o (3)それと感づく。けどる。
o
+ 「女中?・るこころなり/洒落本・二蒲団」
*
o (4)心を配る。用意しておく。
o
+ 「爰(ここ)に一本あるから、肴も少し?・つておいてくんな/歌舞伎・四谷怪談」


けどる 【気取る】

* (動ラ五[四])
*
o (1)気配から事情・本心などを察知する。気づく。
o
+ 「こちらの思惑を?・られないよう注意しろ」
+ 「?・つて早くも隠せしな/浄瑠璃・娥哥がるた」
*
o (2)人の心を引きつける。妖怪などが魂をうばう。
o
+ 「いといたく若びたる人にて、物に?・られぬるなめり/源氏(夕顔)」




「人に気取れらないように気をつけます」と書いて不安になって調べました。
読み方が2種類ありましたが…上記の文章だとどちらでも大丈夫そうです。
かつあい 【割愛】

* (名)スル
*
o (1)惜しいと思いながら、捨てたり譲ったりすること。
o
+ 「各論は—する」
*
o (2)公務員が、一定の手続きによって他の自治体や大学・民間企業などへ身分を移すこと。
o
+ 「—願い」
*
o (3)愛着の気持ちを断ち切ること。
o
+ 「佇立多時の後、遂に—して林間の路に入れば/日光山の奥(花袋)」




文章中に 「上記と同じ内容なので割愛します。」と使ったのです。
1番の意味で内容が通る・・・かな。