ついにイスラエル突入編
国境越えは4人でJetバスに乗ります
11JD
朝6:30出発
1時間乗ると国境辺りに着きました
非常にわかりにくい建物の中で手続きをします
出国税を払います10JD
↓
パスポート預けます
↓
待ちます
(私達は呼ばれるのかと思ってしばらく待っていたけど違ったみたい)
↓
パスポートを預けたまま行きとは別のバスに戻ります
(お金は払いません、Jetバスのチケット見せた方がいいかも)
↓
パスポートをバスの中で貰います
↓
キングフセイン橋を渡って国境越え
↓
荷物検査
イスラエル入国審査
↓
何個か質問
(何しにきた?どこへ行く?何日間?くらい)
↓
イスラエル入国
あっさりーーーーー
みんなでドキドキしてたけど4人でいたからか案外あっさり入れました
もちろんパスポートにスタンプも押されません!
さーヨルダンのお金を換金してーー
成田「なんでそれしか持ってないの??」
え!!!
ここでまさかの失態に気付く
さっきなぜか私だけ出国税の紙を2枚もらっていて、係に返してこいと言われた
返しに行くけどなんかお取り込み中で、目だけあったのでそのままカウンターにおいて去った
これが間違い!
ここで2枚分の出国税払ってた
お釣りを確認しなかった
くそまじか
毎日節約して生活してるのにこーゆーことしちゃう自分
アホだーーーーーーーー
お釣りは必ず確認しましょうね
乗り合いバスでエルサレムへ
街は思っていたのと全然違くておしゃれ
エルサレムの街についてはまた今度書きますね
ちなみに、にわか歴史オタな私は
ダマスクス門と聞いた時、はっと頭に浮かんだのがダマスカス
ダマスカスとは現在のシリアの首都であり、古くからエジプト、メソポタミア、地中海での東西交易で栄え、様々な国に支配されて歴史を積み重ね、世界一古くから人が住み続けている都市として歴史上有名で、私としては興味深い都市です。
世界遺産にもなっているそうで、訪れて見たいところですが、場所が場所なもので……。
こんなに素敵な歴史を持つ国。
内戦の前は観光も出来たようですが、今は厳しいですね。
宗教的な対立も厳しく、歴史的には支配され支配してを繰り返した国シリア。だからこそ内戦が収まらず一筋縄ではいかないようですね。
いつか行ってみたい。
簡単じゃないけど、戦争なんかなくなればいいのになと平和ボケの私は思います。
そんなダマスカスから、パレスチナ自治区にあるにあるナーブルス、そしてイスラエルまで昔は街道が続いたそうで、この門はダマスクス門と言う名前になったそうですよ。
さて、気を取り直して

泊まったホテルはここです
洞窟ホテル
日本人にもお馴染みみたいで
私たちはここで2人に会いました
そしてイスラエルは物価が高い!!
って事で自炊
ゆきひとくんもえちゃんが持ってきてくれたお米を炊いてふりかけ、味噌汁
もうこの時点でよだれよ🤤
ありがたやーーーー
そしてここであった三原さんの誕生日が明日だという事で夜みんなで飲みに行くことに
さーイスラエルでお酒は飲めるのか
とゆきひとくんが調べてくれた
旧市街の外みたいなのでそこへ
ちょっと休憩して繰り出します
人がいない
今日は日曜なのでお店はほとんどやってない
トラム(路面電車)も走っていない
8時から再開するかもと信じて行って見る
人がいない
お店もやる気配ない
探して諦めかけたその時
Bar開店
やったー!
飲めるーーー!
ビーーール!!
他のお店も開き始めとっても賑やかに
ワクワク
イスラエルにいることを忘れてのんで話して
お祝いして楽しみました
夜12時を越えてもひとで溢れかえっていた新市街
旧市街は全部しまっていた
エルサレムなかなか面白い
ではおしまい
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