なんか昨日は寝れなくて結局朝4時ごろまでSpotifyでフジロックリスト聞きながら起きてたんだけど

昨日の決意を実行すべく、午前中に起床。

 
えらいじゃん、ワタシ
まずは自分で自分を褒めてみる
 
朝9時ごろに散歩に出かける(Stepnのためだけど)
暑い!
 
30分くらいで帰宅・・・
今日は読書でもしようかな。
 
今日の一冊は『カワイイエコノミー』
 
キャッチコピーの「すべての作る人と売りたい人へ」が目に入り、手に取ってみた。
心に刺さった文章を抜粋。
第一章 女の子の心をインストールする
・いいものを作れば売れるわけではない。女の子は最新テクノロジーを求めているのではなく、かわいく盛れるを求めている。
・女の子の行動理由は大きく分けて2つ+
 ①自分が一人ではないという安心感
 ②他者から評価されることも含めた自己肯定感
・自己肯定している人に共感を持つ
・ 「自分がターゲットじゃない」と思わせない=パイをせばめない、マスを狙う
・デザインは20代半ば向けにすると、10~40代までカバーできる
・インタビューする際のポイントはKSF(Key Success Factor)なぜその商品を選ぶのか?=根幹に関わる質問
 「食品」ならおいしさ、「コスメ」なら使用感、「アパレル」ならデザイン・質感・機能・コスパなど
 KSFは商品ごとはもちろん、時代とともに変わるので、底に気づかないと取り残される
 
第二章 「流行」を把握する力を持つ
・一番参考にしているのは芸能人ではなく近所のお姉さん
・短期間で浸透した商品は古く見えるのも早い。逆にゆっくり浸透していった商品は意外に息が長い
 
第三章 商品の具体的なつくり方
・商品が「面倒くさそう」だと人は手に取らない
・「少し古い」がいちばんダサい
・「好かれる」デザインではなく、「嫌われない」デザインにする
 尖りすぎないこと
・ハッシュタグは大切なPRの道具

一冊読み終えるのに、丸一日かかりました。
序章が面白かったです。
女の子の気持ち、受け入れられる感覚を自分の中にインストールする。
これができると一生、女の子の気持ちがわかるらしい。
もちろん流行は1年ごとに変わり、廃れていくけど、流行をつかむ感覚が身に着くと
一生ものになるらしい。
たしかに、感覚を身につけると、なかなか抜けないよね。

この一冊だけでは、「カワイイ」文化はわかんないから、他にもマーケティング関係の本を読み漁りたいな