ああ、酒の力を借りて俺に訴えかけてくる邪魔な害虫どもめ。
こっちだって無気力無関心なわけではないのよ
むしろ焦って色んなものに目移りし結局行動できないままに決断できないとほざいているだけで。
ひとまず金稼ぎから身を引いて読書をする時間が欲しい。
一生本読んでれば何かこの手に掴めるのか、そんな愉快な話が存在すればいいが。
絵も描きたい?じゃあ教室にでも通ってみるか。
いざ私は描き続けられるか、いや絶対に飽きる。
私がスケッチブックを手に取りたいと思うのは突発的衝動。気まぐれに近い。
いっそ占い師にでもなって誰か呪術して殺してやりたい気もするけど
なかなか楽しいかもしれないけれどなんだか浮ついた作り話のよう。
こんな根拠も糞もないものに左右される人間の作りがさらに謎。
きっとは、誰かに悩みを打ち明けて、
解決の一歩を踏み出すため背中を押してほしいと願っている人間がごまんといるということ。
それに一回平均3000円。なかなか充分。
とか思いつつもよくこき使われてた経験を生かしてエステティシャンにでもなろうかしら。
店に弟子入りして技術さえ覚えればなんとかなりそうな。自分の手さえ失わなければ問題ない。
人の相談ごとはもう慣れた。でもいいけどやっぱり
金原ひとみ著、現在愛読中のオートフィクション。彼女はやっぱり
神秘で面白い。似た者同士は好きあうようにできてる。
ああ、明日も彼氏とレポートinファミレス
最近よく思うのは、自分の心理状態は一番爪に出る。