光の上を歩くことが
懐かしいと思うようにならないうちに、
軌道の上をまた歩き出し
落ちそうになったところでまた誰かに手を支えてもらって
私はなんとか歩いている。
あの人は今何をしているだろう
あの人は今何を思っているのだろう
過去に生きた人達よりも
今共に生きている誰かを思って
温かくなれる私は
きっともうこれ以上のことはないのだけれど
外から触れるその温かさを
本当の意味で体感したことがない私にとって
深くで繋がるその温かさを
いつかと求め、
我慢できずにまた自分を傷つけていくのは
もう一刻も早くどうにかしたい。
明日の自分に希望を残して退散するのって
なかなか難しいね。
ねぇ、
今あなたの隣にいる誰かが
あなたの心を満たしてくれないのなら
私が代わってあげるから
両方なんて言わないで
早くこっちへ来てよ。