呼び出される午後2時。


お酒の相手ですか、そうですか。


そこに刃物があるなら残念だけど危なくていけませんね、はい。


殺されたら厄介。


しかもこの雨。


もう慣れたけど、あなたたちのつく嘘も厄介。


今日はヤクザはいないの、そう。


ならマシだね。それとも来てないから怒っているのか。


頭の悪い肉の塊め


利斗とその仲間達たったの50人でさえ


ブラックリストに堂々載るような馬鹿なマネしなかった。


周りを生きにくくしている厄介な糞はひっこんでろ。


玉1つ当たったから何www死ねなくて残念だったね。




私の中から彼が消せないのは


茶上璃央を愛したのは彼だけだったからだ。


孤独と表面上の体温しか知らなかった彼女の


最初で最後の思い出?











私はこの人に会いたくなる。


物みたいに所有するでもなく、


もっと大きな存在であってもらいたいその誰かに


体温の温かさの本当の意味を教えてほしい。


人って欲深いね。


一番なんて、


望んじゃいけないって分かっているんだけども(´ω` )フウ


待ってくれる本当の優しさに


私はいつか出会えるのだろうか。