辺りは真っ暗闇でした。


女の子は彷徨いました。


暗くて

冷たくて

身体の感覚がありませんでした。


口を開けたら、闇が口の中へ入り込む感じがして気持ち悪くなりました。


女の子は怖くなり夢中で走り出しました。


何故、私は私なの

何故、私は此処にいるの


女の子は彷徨い続けました。

彷徨えば彷徨う程、分からないことが多くなっていきました。


それでも闇は女の子を飲み込むこと止めませんでした。



【つづく】



女の子は言いました。



「何で私は女の子なんだろう?」



女の子は目の前には一本道が延々と続いています。



女の子は道に沿ってトコトコ歩いていきます。




一本道の先は何も見えません。


それでも女の子は歩き続けます。


ただ真っすぐに。


一つの答えが見つかるまで、歩き続けます。



【続く】


今日は蒸し暑かったな(T-T)


これから夏に向けて色々対策練らねば…


今年の夏はどうやって生きていこう(T-T)


去年は、ギリギリまでクーラーをつけなかった


そのせいで意識が遠退きかかった


もう少しで天に召されそうだった




今年はどんな夏になるやら…