最終日。涙
指定されている通りにAirbnbホストと連絡取り合って鍵を返す。
お隣のチュニジア人家族にさよならをいう。
残ったカップ麺や服などもらってもらう。
問題はスーツケース。
前日にどこに預けたらいいか調べて、ギャレドリヨンに預けることにしてました。
また階段だらけのメトロを行ったり来たり。
なんとかロッカー見つけました。
係の人が言うには「コインがないとダメだよ」と。
やばい、どこかで崩さないと。と話していると他の人がやってきてカードも使えると教えてくれました。だよね。。。
セキュリティチェックを受けてスーツケースに3個にロッカー3個必要でした。全部で30ユーロくらいだったかな?
身軽になったので、まだ行ってないサンジェルマンデプレあたりを目指す。教会も見学して。
買い物したかったのはフラゴナールという香水屋さんとディプティック本店。
香水はお買い上げしたけど、ディプティックは日本にもあるし、、と思って買わずに本店を訪れた思い出に。
パリの公衆トイレも体験。
綺麗ではない。1人使用したごとに、トイレの個室自体を水で丸洗いしてるのかな?
個室全部がびしょびしょでした。なんなんや、あれは、、
カフェドフロールやドゥマゴなどエミリーが行ってた老舗カフェも通りここかぁと感慨にふける。
カルフールでお土産にできそうなおやつ、チーズ、Bioって書いてるキヌアなどを買い込んむ。
そんなこんなしてたらもう荷物を取りに行って空港へ向かう時間。
ロッカーで再度荷づくり。
空港に向かう方法はまたバスにしようとしてたけれど、先に帰ったいとこより、止まってると思っていた空港行きのRERが動いていたとの情報あり、電車で行くことに。
途中で優しく声をかけてくれたフランス人の指示に従って移動してたら、、、やっぱりRER途中の区間が運休してて、その教えてくれた人は知らなくて降りてから電車ないやんーとなりました。
またメトロに乗ってギャレドノールまで移動し、空港へ向かうRERに乗れました。
同じように彷徨う旅行客も多くて、列車も大混雑で。冷房ないし。
暑かった。
笑いかけてくれるあの人はスリかもしれないとか勝手に疑っていました。
そして無事に空港に着いたのでした。
長かったけどあっという間。
空にした水筒にフランスの空気をいっぱい詰めて帰途についた。
飛行機も問題なし。
上海からの便が離陸遅れて関空からの電車ギリギリやったけどみんな無事に着いたから問題なし。
よく寝ました。飛行機の中って、何時間過ごして何ご飯食べたのかいつもわからない。
ほんとに行って終わったんだなぁ。
