皆さんこんばんは。そよ風です。
今日は私の子供の頃の夢についてお話ししたいと思います。私の子供の頃の夢は女優さんになることでした。きっかけは夏祭りなんですけど、そこに児童劇団のメンバーを募るためにそこのスタッフがスカウトに来てたんですね。私は当時のクラスメイト達とガチャガチャとお祭りで楽しく遊んでたんですけど、その時にそこにたくさん子どもたちいたんですけど、2、3人だと思うんですけど、私含めて、うちの児童劇団に入らない?ってスカウトされたんです。それで親と一緒に説明会に行きました。その時に母親がこういう仕事って興味あるの?って


やってみたいと思う?って聞かれて、私はやってみたいって答えたんですね。そしたら母がじゃぁ、こんなどこかよく知らない劇団じゃなくて、名前の知れてる所に入りなさいって言われて、スカウトされたそこではなくて、名前が割りと知れてるところの、、、事務所に入るためのオーディションというのがあるので、それに参加して、オーディション通って事務所に入れてもらったっていう感じですね。中学校3年生ぐらいまでは、子役みたいな感じでイベントだったり、テレビCMとか、地元のテレビドラマみたいな、その程度なんですけど、やらさせてもらって、すごいやっぱ楽しくて、たぶん今までの


人生の中で一番楽しいって思えたのがお芝居だったと思います。ただやっぱ成長するにつれて、人前に出るって言うことの恐ろしさというのを感じるようになってしまって、結局自分の性格とやりたいことっていうのがもう比例しなくなってしまったんですね。お芝居はすごくやりたいんだけど、やっぱ人の前に出て何かをすっていうのは、ちょっと難しくなってしまって、子役という段階でその夢は諦めてしまったという感じですね。でも、またいつかお芝居はやってみたいなとは思うんですけど、勇気が出るか分かりません。ありがとうございます。