お久しぶりです
もう近頃怠惰過ぎてブログの更新をしていませんでしたが、徐々に再開していこうと思います
毎年、冬の時期は何もかもやる気が無くなって動けなくなってしまうのです。。。
冬季型鬱ってやつですね(不確定)
2月上旬にブラジルに移動して季節は逆転!
夏の気候にも慣れてきてだんだんと元気が戻ってきました!
更新してなかった2〜3ヶ月にも色々なことがありましたがそれはやる気と時間があればいくつか書こうと思います
さて、今回はアルゼンチンにるモコナの滝に行ったのでその行き方や魅力、出来事などをお伝えします!
南米の滝といえばアルゼンチンとブラジルの国境にまたがる世界三大瀑布とも言われるイグアスの滝が有名ですが
モコナの滝はその圧倒的水量や迫力には劣ってしまうものの全長が3000mもあり、川から川へ平行に流れ落ちるというなんとも珍しい滝です!
モコナの滝の場所
モコナの滝もイグアスの滝同様にアルゼンチンとブラジルの国境を流れています
ブラジル側からも観れるようですがアクセス方法も謎なのでアルゼンチン側に行く方がベターだと思います
モコナの滝の行き方
今回はイグアスの滝の最寄の街、プエルト・イグアスからのアクセス方法をお伝えします
もちろんブラジル側のフォス・ ド・ イグアスからも行くことが出来ますが国境越えなどの手順は省きます
モコナの滝に行くにはプエルト・イグアスにあるバスターミナルに行きます
プエルト・イグアス 〜 サン・ヴィセンテ間
ダイレクトで行く手段がないのでまずはサン ヴィセンテという街へ行きバスを乗り換えます
サン ヴィセンテ行きのバスは11番窓口で買うことが出来ます
バスは1日1本で8:00-14:00の便しかないため(日•祝日など運休の可能性あり)フォス・ド・イグアスではなくプエルト・イグアスで前日までチケットを買って宿泊することをお勧めします
国境越えに予想以上に時間がかかるためです
料金は520アルゼンチンペソ(約1500円 1ペソ=2.9円)
バスは二階建てで座席も広くリクライニングも良くできて過ごしやすかったです
Wifiはありませんでした
サン・ヴィセンテ 〜 エル・ソベルビオ間
約6時間バスに揺られてサン ヴィセンテに到着したらエル・ソベルビオ行きのバスチケットを購入します
EXPRESO PROX社でチケットを購入することが出来ます
小さなターミナルなのですぐに分かると思います
料金は110アルゼンチンペソ(約320円)です
バスはおそらく1〜2時間に1本くらい出ているようです
サン・ヴィセンテのターミナル付近には何もないのですぐにバスに乗って移動しましょう
僕は14:15分の便に乗りました
バスは普通のローカルバスでした
1時間半ほどで目的地のエル ソベルビオに到着です
エル・ソベルビオ 〜 モコナ間
ここまでは順調に来ることが出来たのですがここからがかなりアクセス困難になります。
なぜなら、モコナに行く公共交通機関は無いからです!!
(モコナから帰ってきてインフォメーションで後から聞いた話では毎週月曜日の朝8時に1本だけあるらしいです)
ここからは実際のエピソード等も含めてどうやってモコナまで行って帰ってきたかをお伝えしていきます!
エル・ソベルビオに着くまではモコナまでのバスがあると思っていましたが、バスターミナルでモコナ行きのバスはどこか聞いてみるとバスは走ってないからタクシーでしか行けないと言われました
正直本気で途方にくれました。。、
というのもここエル・ソベルビオはモコナの滝の最寄の街と言えど約65kmも離れた場所にあるからです
タクシーなんて使ったら、、、値段想像できません笑
そしてもう一つ問題がありました。それはバスが走ってると思って街から約10km離れたモコナへの主要道路沿いの宿をAirbnbで予約してしまっていたからです。
どうにかしてそこまでいかないと
10kmなら歩けないこともないと思い重いバックパックとサブバッグを担いで歩く事を決心します
しかし
3kmほど歩いた所で30度超えの暑さと西日と山道の坂に心を折られました
そして人生初のヒッチハイクに挑戦してみることにしたのです!
正直少し初めてって事もあり抵抗がありましたが背に腹はかえられぬということで歩きながら車が来るごとに親指を立てます
んーなかなか止まってくれないなぁ
実証データが無い分とても不安でした
素通りされる毎に諦めて歩き続けていたら、ふとさっき通り過ぎた車がバックで戻ってくるではありませんか!?
ん?これは?成功した?って事で良いのかな??
話しかけてみると乗っていいよとのこと!
初ヒッチハイク成功です!!
おじさんとおばさんと娘さん?の家族です
荷物をトランクに入れ車に乗り込み目的地の宿へ!
7kmほどの道のりのつもりだったんですが、いざ着いてみるとおじさんが、
ここは違う!
と言い出し、ちゃんとしたホテルに連れて行ってやる!ともと来た道を引き返してホテル前に連れてこられたのですが予約があるんだとどうにか説明します
この時両者の頭の中は???です
それもそのはず指定されている宿の場所が全く違っていて皆んなで調べていると7kmどころじゃなく25kmも離れたところにあったのです!
その後も正確な場所を知るために道沿いの店の人など色んな人が協力してくれ、道中に水を買ってくれたりお茶を飲ませてくれたりと本当に良くしてくれて
ようやく宿に到着!
1人では絶対にたどり着くことができなかったでしょう。。。
ヒッチハイクをして正解でした
まあ許すまじはこんなわけのわからん全く違う場所を指定したAirbnbが悪いんですがね。
とにかく本当に家族にはお世話になり感謝でいっぱいです
とても疲れた1日でしたがようやく宿で休むことができました
まあ、今回のAirbnbのファミリーはスペイン語しか通じなくて意思の疎通ができなかったのと、説明なしに夕食作り始めて約900円という高額(溝部は一食200円以下で基本生きてます)を請求してくるという感じだったのでむしろ疲れましたね
あまりにも高かったので少しまけてもらいましたが、クオリティ下がるよとの事。
夕食はそんなクオリティが下がった感じはなかったんですが、ここの宿の評価が高かった1番の理由の朝食が固くてパサパサのパンとコーヒーのみでした
はい、写真とは全く違いますねありがとうございます。
夕食にしても900円の価値は全くなくどう考えてもぼったくりだったので気分が悪いだけの滞在になってしまいました
ヒッチハイクの家族との差が浮き彫りになりました
ということでつづきは次の記事で!







