経費をケチる為バイトのシャツも配給しないのかボロボロ…
なシャツで働くスタッフの居るパチンコ屋なんだが…
条令によりスタッフによる目押し(ボーナス絵柄を揃える)が禁止されているのだが平然と条令違反が繰り返されている…
この行為がどんな効果をもたらすのか掘下げてみよう(ジャグラー・ハナハナ等の場合)
ボーナスフラグ成立ゲームでボーナスを揃えた場合を0とすると…
①ボーナスフラグ成立ゲーム後1ゲーム(1枚掛)で揃えた場合¥-20!
②ボーナスフラグ成立ゲーム後1ゲーム(3枚掛)で揃えた場合¥-60!
③ボーナスフラグ成立ゲーム後5ゲーム(1枚掛)で揃えた場合¥-100!
④ボーナスフラグ成立ゲーム後5ゲーム(3枚掛)で揃えた場合¥-300!
一日に50回のボーナスを引いたと仮定した場合…
①(目押しの出来る人)¥-1,000!
②(目押しは出来るが1枚掛を知らない人)¥-3,000!
③(目押しの出来ない人)¥-5,000!
④(目押しの出来ない1枚掛を知らない人)¥-15,000!
普通に目押しが出来る人①と出来ない人③の差で見ると¥-4,000程度になる!
②、④は遊戯台のルールを把握していない人の場合なのだが結構います…
目押しの出来ない1枚掛を知らない人④の場合¥-14,000にもなります!!
目押しのサービスによって目押しの出来ない人が利益を得ているのは間違いの無い事実です!しかもこの店の場合スタッフが目押しをミスした場合店側のコインを使います!ここで疑問が浮かぶのですが…
目押しミスした場合当然借りたコインを消費して揃える事になりますよね?
なぜスタッフに負担をかける客が利益を得て、条令を守り頑張って揃えようとする客が不利益を被るのか…
店側としては条令を無視した集客サービスのつもりなのだろうが目押しサービスを必要としない客としてはスタッフが持ち出したコイン、目押しの出来ない人が消費するはずだったコイン、目押しをスタッフが行う時間に対する賃金を還元しろと言うのが本音ではないだろうか…
実際この条令違反行為により設定が落とされているのは明らかである!
速やかに条令を守り設定を上げる事を望む限りである!!!