まぐろユッケ(上) まかない軍艦(下)


似た物同士です。
まぐろユッケは私の大好きなメニューです。
まずタレの味が好き。
そしてタレがまぐろに完全にしみきっていないので
まぐろの味がスポイルされていない所が良いですね。
で、まかない軍艦は基本まぐろユッケのタレ無です。
タレのお好きでない方はこちらでしょう。
今回はまぐろユッケは腹身の部分ですが
真っ赤な赤身の時もあります。
ロースハムエッグ軍艦

サンドイッチの具そのまんま。
ノリは玉子サラダと同様です。
はま寿司さん率いるセンショーさんは幅広く外食産業に従事されています。
きっとどこかでサンドイッチを作られているのでしょう。
でもありきたりの様で新しいお寿司かも。
みなみまぐろ中とろ

ネタは小さい、薄い、とろっぽくない…
はま寿司さんのいつものフェア品とろよりネタは小さく薄い…
がっかり感が見た目では強かったのですが
頂いてみてビックリ、美味しいまぐろ。
しかも脂ののったちゃんと中とろ。
間違いなくまぐろは高品質、いやかなり高品質。
もうちょっとネタが大きかったらいいのにね。
お皿によっても違うのでしょうけど。
活〆真鯛

1皿2貫で皮の付いている鯛。
それだけで価値があると思います。
ライバル店も真似をして欲しいです。
愛媛の養殖物なら原価的には合うと思います。
愛媛の養殖物の鯛は1.2キロクラス1匹で
スーパーの特売時は980円位です。(下しサービス)
これ1匹で40貫くらいはとれると思います。
鯛も会社でまとまれば卸値も相当落ちるでしょう。
ただ手間はかかるよね、そこは理解してますけど。
でもその分美味しいです。
ローストビーフ軍艦

現在はタッチパネルに入っている物の
かつてはゲリラ的にたまに回っていた1皿です。
握り用のローストビーフの落としと思います。
上で紹介したまかない軍艦と同様ですね。
頂いてみると2塊ほど硬くて噛み切れない部分がありました。
お酒を頂く人はツマミに1つづつちまちま頂くのはありかもしれないけど
私は握りの方が良いと思いました。
めかじき

一昔前は回転寿司ではよくあるメニューでしたが
最近は価格変動型回転寿司でも販売している店は少ないです。
人気が無いからなのでしょうか?
スーパーやデパートでも加熱用はよくありますが
生食用はたまにしか見かけません。
私は大好きなんですけどね。
100円寿司ではちょっと前くら寿司さんでフェア品として販売されたくらいです。
サッパリしながらややコクがあり独特の食感のお魚です。
このカジキはノーマルですが、ぜひとろが頂きたいです。
とろかじきを頂くために行くお寿司屋さんも私にはあるくらいです。
銀鮭

頂く前の印象は 銀鮭かい… そんな感じでした。
私の銀鮭のイメージは脂ののりは多いもののサーモンの味、コクは希薄。
比較的安いサーモンです。
脂がよくのっているのでカマを焼いたりしたら美味しいですよね。
ちなみにこの記事の醤油麹で焼いたカマは銀鮭です。
しかし頂いてみるとさすが1皿1貫物。
ノーマルのサーモンより水っぽさが無く美味しいです。
サーモンの中では比較的淡泊なサーモンですのでいくらがよく合います。
これはありです、美味しいです。
大切り炙りサーモン


美味し!
1貫物サーモン炙り系ではほぼ最高の出来だと思います。
ただしスシローさんの炙り鮭ハラス初期タイプには届きません。
ネタの大きさもいいですよね。
炙りですから食感も嫌味は一切無し。
口の中でいい感じにジュワっーとサーモンの旨味が広がります。
炙りと言うよりミディアムのサーモンステーキといった印象です。
肉汁ならぬサーモン汁がたまらないです。
店内炙りと記載がある事から炙りたてでしょう。
ただ炙りにはムラがあります。
上の写真の方が炙りは少なめでした。
でもどっちも美味しかったです。