金の海鮮軍艦

金の海鮮軍艦てなんだろう? と思ってオーダーしたらこれ。
イカのプチプチ玉子和え。
黄金いかでいいじゃん、黄金いか軍艦で。
お味はいかはコリコリでなくヌッタリタイプで
プチプチ玉子は大目でわずかに海藻入り。
この紫蘇がかなりマッチングが良く爽やかな感じです。
色からして 金の は理解できますが
これって海鮮?
まぁ、いかだから海鮮だけどさぁ…
天然きはだまぐろとろたっぷり 200円皿

とろと記載がありますから部位的にはとろなのでしょうが
頂いてみてとろという印象はありません。
また解凍の方法に問題があるのでしょうか?
非常に水っぽくまぐろの味は希薄。
私的にはこのお寿司が2貫200円はNGです、超No Good。
もっともお店、日時、によって変わってくるとは思います。
あくまで私はですが16日までのこのお寿司を急ぐより
17日からのびんちょう大とろと1貫物トロサーモンに
期待した方が得策と思います。
もちろん言うまでもありませんがすべて頂くのが理想です。
さんま

くら寿司さんのさんまちゃんは毎年同じなのですが
なにか処理をしている様に感じます。
鮮度的には微妙、鮮度の良いさんまちゃんはプチっとした食感ですが
くら寿司さんのさんまちゃんは常にヌメッとした感じです。
しかし臭みや嫌味は全くありません。
後は好みになるとは思いますが、私は結構好きです。
極旨厚切りサーモン

これまでに何度もフェア品で登場している極旨厚切りサーモンですが
同じ名称ながらサーモンに変更が入っているのはこれまでにも書いてきました。
今回のサーモンは初期と同様で私的には同シリーズで一番好きなタイプです。
サーモンは味がありながら食感も上々、嫌なグニュ感もありません。
非常に美味しく頂いたのですが…
この柵だけかどうかは分かりませんが表面が異様にヌメリが強かったです。
ここまで表面のヌメリが強いサーモンは100円寿司でも珍しいと思います。
柵の状態でペーパータオルでふき取るか
水洗いしたい気持ちでした。
でも2貫100円のサーモンとしてはほぼ最上位と思います。
活〆大えび

見ての通りの大えび。
ネタは小さいより大きい方が良いですよね。
ただしそれ以上の物はありません。
最近ではかっぱ寿司さんが1貫100円ですが
厚みのある食感の良いえびさんを販売しました。
はま寿司さんは自家茹でしょうか?
オリジナリティなえびさんが時に出てきます。
これぞくら寿司さんと言うえびさんが頂いてみたいです。
今のくら寿司さんにはそれだけの力があると思います。
赤貝

100円寿司と同等のネタはスーパーの特売、ネット通販等を探すと
大抵個人でも安く買う事が出来ます。
しかし赤貝は何処を探してもこの値段は見つかりません。
そういう意味でお得感満載のネタと思います。
食感もちゃんとコリっと赤貝らしさがあり美味しいです。
ただ、スシローさんの赤貝と比べるとやや味が希薄に感じます。
本当にわずかですけどね。
スシローさんの赤貝をさらに水洗いしたような感じに思いました。
しかしどこで売ってるんだろうこの赤貝。
現在のメニューだと玉だけで紐が無いという事は
くら寿司さんで捌いているのではなさそうですよね。
潤様より本ネタはサルボウガイとコメを頂きました。
くら寿司さんはかつて代替ネタに関して週刊誌と裁判を行なったこともあり
こうした事はないと思っていたのですが…
詳しい方いらっしゃいましたらぜひコメを頂きたくお願いいたします。
柚子真鯛

まず何より皮が付いている事を評価したいです。
これまでくら寿司さんは1貫200円のフェア品鯛までも
皮をひん剥いてしまっていました。
鯛は湯引きいた皮とその皮と身の間が一番美味しいです。
NHKのためしてガッテンでもやっていました。
皮をひん剥いた鯛のお造りを見た漁師さん達の顔を見て欲しいです。
(再放送しないかな?)
さて、柚子という事ですが柚子と言うより柚子風味ポン酢味です。
かっぱ寿司さんの柚子味と方向性は同じです。
これがかっぱ寿司さんの柚子味かつおたたきですが

こちらは上部がテカるほどタレがかかっていますが
くら寿司さんのは控えめ。
その分柚子ポン酢味も控えめになります。
かつおより淡白な白身の鯛ですから当然と言えば当然です。
白身魚が好きな私には、鯛に皮が付いて柚子ポン酢味は大好きです。
ガーリック牛ステーキロール 200円皿

ステーキはやや大げさかも? ほぼ牛コマ炙りでは?
HPの写真を見た時は思っていました。
実際にこれは間違っていないと思いますが
オーダーして回ってきた時のファーストインプレッションはかなり豪華。
勿論中はシャリなのですが、見た目は確かに肉の塊、ステーキかも…
中はお得意のパラパラえびさんにマヨで牛肉との相性も抜群。
牛肉自体も脂身はある物の嫌なオイリー感グニュ感は皆無。
見た目はガッツリ系ですが頂いてみると意外にサッパリ系です。
食感のアクセントとなるのが上にのっているカリカリガーリックチップスライス。
同じ様な食感の食材の中で非常に生きています。
見事なダブル食感です。
味的には主張しすぎる事も無く牛肉の中に上手く消えていきます。
邪道系ロール寿司と言えばカリフォルニアロールが有名ですが
くら寿司さんの人気のロール寿司はカリフォルニアロールを超えていると思います。
邪道系と言うよりスーパー邪道系ですがまた頂きたいと思いました。
薄味が好きな方は醤油は控えめか無しの方が牛肉の美味しさを感じます。
お勧めはポン酢、ちょこっとかけて私は頂きました。
美味しいよ。
天然本まぐろとろたっぷり 200円皿

私のブログをよく読んでいらっしゃる方ならば
もう写真を見ただけでどんなコメかはきっとお分かりになると思います。
まさにその通りです。
とろ度は低め、ただしお店、日時によって違うでしょう… です。
ただ数か月前からくら寿司さんの200円皿の方向性が変わった気がします。
これまでは身はやや硬くコリコリ系だったと思います。
鮮度が良いからでしょう。
これはスーパーなどで買ってお家で頂く時には
1日位冷蔵庫で保存してもダレる事が無くて良いのですが
その場で頂くにはちょっと硬すぎる… そう感じていました。
しかし最近は身の硬さはちょうど良くなったと思います。
私は今の身の硬さが好きです。
で、今日のまぐろももちろん身は硬すぎず美味しいです。
とろ度は低い物の赤身では無くとろを感じられるまぐろです。
特筆すべきはそのまぐろのクオリティ、非常に高いと思います。
1貫200円ですから当たり前と言えば当たり前ですけどね。
ともかく本まぐろらしい味のす本るまぐろ、これが本まぐろの味の本まぐろ!
このきちんと本まぐろの味のする本マグロは
100円寿司では最近ではかなり稀です。
これも200円皿の恩恵でしょう。
今回の私が頂いたこのお皿のお寿司はですが
いつもよりクオリティの高いまぐろでした。
うん、美味しかったよ。