あったかもしれんけど
ブログネタ:電車やバスで席を譲ったことある? 参加中私はない派!
本文はここからある時をきっかけに老人に席を譲るのをやめたんです
まぁものすごく私はきれいごとが嫌いだから別に座席を譲って満足感とかもともとないんですけどね
きっかけっていうのはね、ある時気まぐれで席を譲ろうと女性の方に声をかけたことがあるんです
そしたら、その女性は年寄りに思われたくないのかかたくなに拒否
だけど、一度席を立ってしまったいじょう同じ席に座ることほどかっこ悪いことないですよね
で、席を離れて吊革につかまったら私くらいの年齢のおっさんが座ったんですよ
まず譲り合いも煩わしいし
そのあとにおっさんに座られてしまったことが不愉快
もちろんすべての年配の方がかたくなに拒否をするわけでもないでしょうけど、最近は簡単に座る人は厚かましいおばさんだけなんじゃないかな?
席をどうせ譲るなら自分から強く空いてる席に座らないような方に譲りたいですよね
子犬が3匹いて元気でいつもどの犬よりも餌を勝ち取る犬に餌をあげるよりも、成長が遅れてしまうほど周りについていけない子犬に餌を上げたいってみんな思うんじゃないのかな?
ここで少し脱線しますけど、先日アルバイトの面接に行ったんです
カー用品店
私が東京に上京してしばらく働いてたお店です
面接で既定の質問があるんです
その質問の中に、電車やバスで席を譲りますか?って質問があったんです
恐ろしい質問ですよね
私は正直に譲らないって答えました
この質問って正解のあるものなのかわからないですけど、改めて聞かれるとびっくりでした
だって正直席を必ず譲る人ってものすごく低いと思うんです
だからこれは正直に答えるかどうかって質問じゃないかなって思ったわけです
ほかにもこんな質問がありました
赤信号を渡ったことはありますか?
これも正直エグイ
カー用品店って言っても赤信号は車道のものと限定してない
頭に浮かぶものってことだとすれば歩道も含まれるわけです
まぁ席を譲る人よりも多いかわからないけど、誰でも時間がないときとか車道を見渡して横切ったりしたことあると思うんですよね
結構、シビアな質問ありました
人間っていろんな人の種類がいるのが社会だと思うんですよ
だってみんなが席を譲ってたら気づくと誰も座ってない車両があったりするんじゃないかな?
極端な話だけどね
もっと言うと私は俗にいうシルバーシート?
優先席に座ることも多いのです
だって座れやすいw
私は足がちょっと悪いけど見た目にわかってもらえないから嫌な気分になる人がいるかもしれないけど、私的には立っていられない時もあるのですよ
だけど私くらいの大男がしゃがんだりもできないでしょ
だったら先に座っちゃえって発想です
世の中きれいごとを良しとすることがあるのはわかりますけどね
わたしそんなにクリーンな人間じゃないんでw
てかいい年してそんなクリーンな人は苦労してない人かもねw
苦労した人間はうわべだけの親切とかしないと思うしw
いやー
もう一回脱線するけど、バイトの面接でいろんな話を聞かせてもらったんです
私が若いころ働いていたころはエグイくらい攻撃的に商品を売ってたんです
お客さんも商品を買いに来てたからうまく成り立っていた商売のスタイルだったのです
だけど、今は専門知識を必要とせず、ほしがってるものを購入してもらうだけのスタイルになってるらしい
確かに昔は強引な販売がなかったとは言わないけど、お客さんから声がかかるまで待ってるっていうのはちょっと残念な感じです
世の中にいろんな種類の人がいるってさっき書いたけど、やっぱり声をかけられたくないお客さんもいれば、逆にお金を使う以上専門的な知識を持った人に適切な商品を紹介してほしいって考えてお店にやってくる人もいると思うんですよ
だけど自分から声もかけられなくて、同じ商品を見てたら声をかけてもらえるんじゃないかと待ってる人もいると思うんですよね
あとショッピングって楽しいものですよね
自分一人で楽しい人もいるだろうし、逆に新しい商品についての知識を聞きたい人もいると思うんです
なんかちょっとだけがっかりしたんですよね
いろいろどんよりしてる今だからこそ、昔の記憶の中でイケイケだったあの頃に戻って頑張りたいって思っていたので・・・
一応28日までに返事があるみたい
個人的には落ちてもいいかな?
あんまりそこで働きたいってこだわりはなくなっちゃったw
なんかいろいろ考えることが多いよ
もう少しゆったり構えて将来を見据えたい
いろいろ落ち着かないっていうのが今の感じです
ってことで話を戻そう
私は正直譲ってるのに拒否するおばあさんの気持ちもわからないし、そこで空いた席に座るただの兄ちゃんの気持ちもわからない
おばあさんには次の駅で降りるとしてもいいから座れや!って思う
言葉にしちゃいけないけどね
あー23時かぁー
てことでww
