先日いった稲川淳二怪談ナイト | 機動戦士みー

先日いった稲川淳二怪談ナイト

あたしはファンキー中村って怪談する人が好きじゃないのです

何が嫌いかっていうと稲川淳二さんと違って不思議な出来事や変わった出来事を強く怪談として押し付けてくるところがダメなんですよね

島田秀平も嫌い
人が亡くなった話を笑い話に近いトーンで話すからね

二人に共通するところは自身の体験として話す内容が多いことかな?


変わって稲川淳二さんは怪談師なんで実体験の話がかなり少ない

勘違いしてる人が多いけど怪談って実態権ではないことです
ものすごく簡単にいうと昔話みたいなものでひとつのストーリーとして構築されて受け継がれていくものだと思うんです

怖さや違和感を感じさせる状況の話

それをうまく聴かせることで聞く側が怖さを感じたり不安を感じるってものなんですよ

先日行った稲川淳二の怪談ナイトはまさにそんな感じ
稲川さんの性格もあってだと思うけど、お客さんは怖さだけを感じに集まってきた感じじゃなかったように思いました

もちろん話の状況は反日常の話だから怖さもあるんですけど


最後の心霊写真のコーナーは心霊写真を見せてからお客さんをいじりながら楽しく心霊写真を見るっていうコーナーになっていてとても面白かったですw

長く持ってる心霊写真には愛着が出てくるって話の中で写ってる心霊に名前をつけてるなんて話は正直笑いましたw

稲川さんは心霊写真で無理やり怖い霊と結びつけて見てる人たちを怯えさせない
もっと親しみを感じさせてくれる感じが安心感を感じますね

若い女性は本当にこういった話が苦手な人もいるから、あまり恐怖を植え付けると必要以上に怯えてしまいますからねw


池から半分顔を出してる写真の話が終わったあとに、客席の女性に”この写真はあなたのものだ”って感じのことを言ってから、帰ったらシャワー浴びるでしょ?頭洗うでしょ?そしたら湯船からこれが半分顔を出してじーっと見てるよwって感じw

怖いものを怖いと感じるかは話し方の問題って思いましたね。
実際に起こったら怖いでしょうけど、稲川さんの話し方だと起こるような気はしないですからねw

いやーすごく睡眠不足で実はウトウトしながらだったけど楽しかったw

実は来月27日も東京であるんですよww
今どうするか悩んでますww

同じ内容なのかわからないけど、同じ内容なら前回寝ちゃったところを補完できるし、別の内容ならまた楽しめますからね♪

月末に給料の金額見て考えよう♪


そんなこんなでその給料を稼ぐために今日もお仕事です
そしてミスドでドーナツ食べますよww

先日南阿佐ヶ谷のミスドに行った時に節約する意味で飲み物頼まずオールドファッション食べたら窒息しそうでしたww
ミッフィータオル食べるために命を落とすわけにはw


てなかんじですね


とりあえず
今月もあと一週間くらい?
生き残れるかな?

頑張って生きていこう!
臨時収入がマジで必要だぜww


でわでわ
テレビ欲しいww