原発って一年通して必要なのか?
電力の使用量予想のメーターってありますよね。
これって思うんですけど現時点で生産されてる電力量に対する使用量ってことですよね。
上の画像だと69%が今使われてる。
簡単に言えば約3割が無駄になってるってことですよね。
3割といえば原発での生産量ですよね。
みんなが節電してる中でだと3割もないのかな?
つまりこの季節はみんながちょっと我慢できれば余裕はないけど原発って要らないってことじゃないのかな?
なんかやっぱ世の中贅沢になりすぎたってことでしょうね。
思うんです。
省エネ家電って増えていくと思うんですけど結局新しい種類の家電が世の中に登場したり電気料金の値上げとかで家計への影響って変わっていかないんじゃないかって・・・。
家計への影響が明確に出てくればそういった商品への購買意欲も出てくるんじゃないかって・・・。
今回はきっと電気料金か消費税で本来家計への負担が減るはずの電気代がほかの値上げで埋まっちゃうんでしょ?
だったら面倒だからこれまでどおりでいいやって考える人も少なくないって思うんですよね。
なんか原発問題って奥が深いですよね。
よく知らないけど、青森の六ヶ所村の村民の平均年収が1000万円を超えてるとか・・・。
福島もお金をもらって豊かな町になったんでしょうけど、そのお金は消費されるばかりで将来を見越して生産に向けて使われてこなかった。
ほかの原発の地域もきっと同じですよね。
本来ならばそのお金は何もなかった村や町に何かをもたらすべきお金にするべきなのにただ消費されていくお金にしてるんじゃないか?
本当は企業誘致や雇用で長くその村や町が豊かになるお金として使われるならよかったのかもしれない。
そしたら今回のように原発の停止を政府から通達された時のように各自治体が補助金の打ち切りにおびえなくていいと思うんです。
なんか原発って悪魔の誘惑って感じですよね。
誘惑に落ちたらもう元には戻れない。
怖いですよね。
