この番組観たかったw
都知事面白いわぁww
言ってることは大枠であってるし、この人はやっぱり頭がいい。
そもそも商品を売る為に内容がエスカレートしていったことは事実だから仕方ないですよ。
昔成人向けPCゲームのお仕事で営業の人と話していたら、問屋が欲しいものを要求してくるって話もあった。
趣向を大人が決めるってこと
はやりものを作ってるって話。
漫画も基本ラインは担当編集さんと相談しながら内容を詰めていくわけだから、必ずしも作者の臨む形になってるものばかりじゃないでしょう?
アニメも企画を現場で作っても基本ほったらかされて、メーカーのヲタプロデューサーの決めた企画が通るんですよね。
いろいろ偉そうなことを言ってもお金を出す側が利益を求める為に決められた方向に作品が寄っていくわけですね。
年齢が私に近い方は分かると思うんですけどエヴァの後に似た作品が何本作られて何本消えていったか・・・。
企画が安易だったんですよね。
現場の判断だけでは多分そんな企画作らないですよ。
これは間違いなく問屋とかメーカーの意向ですよ。
なんか批判する場所がボンヤリしちゃって言いたいことが伝わらなくなったけど簡単に説明すれば
ものづくりのモチベーションは現場レベルでは変わらないって事です。
変わるものは他のソフトよりも少しでも飛び出ようとする営業だけです。
そんなことをやっても仕方ないのですよ。
キン肉マンの超人オリンピックも最初はみんな似たり寄ったりだったけど、だんだん会が進むにつれて強さのインフレが起きてみてる側も少し戸惑ったじゃないですか?
ドラゴンボールも天下一武道会も特別な強さの選手が増えると強さの基準が分からない。
悟空がどれだけ強いのか分からないですよね?
べジータは地球を一撃で壊すことが出来るけど、悟空はそんなことしようともしないから破壊力を正しく理解できないって話です。
面白いものが何かって分かりにくくなってるってこと。
暴力とかがなくてもアニメは本来面白いってことです。
だけど少しでも高い刺激を加えることで他の作品よりも一つ上に行こうってみんなが考えると今の状況になるのですよ。
都知事はそこに自主的にブレーキをかけられない人たちに”条例”でブレーキをかけてあげようっていってるんです。
物を売りたいって考えるのは良いけど、面白いものをつくろうって努力が先ってことですね、
そそ、”けいおん”はものすごくビジネスとして成功してると思いますけど、都知事が言う部分に全く触れないでしょ?
面白いもの=売れる
って図式が定着しないと出版社とビデオメーカーは必死になって抵抗することになるんです。
私は都知事が好きなのでどこまでも都知事についていきますよ。
アニメも漫画も、他のメディアも商売のためにインフレ起こしてると本格的にお客がいなくなっちゃうってお話です。
規制されなくて自主的にガイドラインを設けられるようになることが一番です。